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活動レポート

活動レポート

もしも会議(考える防災)

あかねSDGsエコクラブ(岐阜県)

活動日:

2026年01月14日

実施場所:

茜部小学校の教室、家庭

参加メンバー&サポーター数:

36人

活動の分野:

  • 防災 防災

活動のSDGs:

  • SDGs:すべての人に健康と福祉を
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを

活動内容

家庭で話し合ってワークシートにまとめ、タブレットの学習支援アプリに投稿して交流した子と、学校で話し合いをしたチームに分かれて取り組みました。
学校では、【「寒波&地震」の陣:もしも大雪の日に大地震が起きたら…】をテーマにしてクラブメンバーが話し合いました。まずどんなピンチになりそうかを話し合いました。「大雪で食料を買いに行けないピンチ」「地震で水が出ないのに大雪で水を手に入れられないピンチ」「地震でガスが止まってしまったのに大雪でピンチ」「地震で家が壊れたのに大雪でピンチ」などがでました。次に、そうしたピンチを切り抜ける作戦について話し合いました。

参加者のようす

・大雪の時に地震が起きたら…と複合的な危機が訪れた時に、「何が起きるか」や「危機を乗り越える方法」について、1人1人がよく考えて、意見を出し合っていました。
・大雪と地震、大雪と火事、大雪と交通事故など、ピンチとピンチが重なることもあることに気付いて危機感を感じていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・大雪の時にも地震がくるかもしれないとは、考えたことがありませんでした。大雪だけでも大変なのに、そこに地震がきたらもっとピンチになると思いました。
・家に、何が、どこに、どれくらいあるのか、知っておかないといけないなと思いました。
・そのまま食べられるものや、温かくするもの、光をだすものなどを置いておこうと思いました。

あかねSDGsエコクラブのみなさん、こんにちは。報告をありがとうございます。
今年の冬はすごく寒いですね。大雪がふっているところがあるとニュースで言っていました。もしも、もしも、こんな時に大きな地震(じしん)が来たら、って考えるとすごくこわいね。でも、みなさんのように、ふだんから「もし、地震と大雪がいっしょにきたら、どうしよう」と考えておくことは、ものすごく大切なことだなあ、と思いました。
食べもの、あたたかくするもの、明るくするものなど、みなさんが考えたことはどれもだいじです。
次の「もしも会議」では、どんなピンチと作戦が出てくるのか、楽しみにしています!
エコまる
あかねSDGsエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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