Let's チャレンジ

活動レポート

活動レポート

1.17のつどい

玉一アクアリウム(兵庫県)

活動日:

2026年01月17日

実施場所:

神戸市 フルーツフラワーナーセリー

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 防災 防災

活動のSDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

朝、早起きしてナーセリーに集まって、明石川で竹を切って作った竹灯明台に火を灯して、震災があった5時46分に亡くなった人たちに手を合わせてもくとうしました。

参加者のようす

朝が早くて起きるのが大変で、ナーセリーは寒くて剪定した枝でたき火をしたり、調査の時に駆除をしたキクイモで豚汁を作ったりして暖まりました。サポーターの人たちが震災の時に経験した話をしてくれて、みんな真剣に聞いていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

阪神淡路大震災ではたくさんの人たちが亡くなり子どもたちも亡くなって、まだ生きる時間がいっぱいあったのに亡くなって、つらくて苦しかっただろうと思いました。そして、地震があったことを忘れずに亡くなった人たちの分も生きていこうと思いました。

その他

報告担当:MA(小5)

玉一アクアリウムのみなさんへ 報告をありがとうございます。
阪神・淡路大震災(はんしん・あわじだいしんさい)がおきたとき、わたしは大学生でした。発生してから2週間後に神戸の地をおとずれたときの光景が、今でもわすれられません。
その経験(けいけん)があるわたしにとって、みなさんが震災の起きた5時46分に合わせて集まり、竹灯明に火を灯し、亡(な)くなった方々に静かに手を合わせたことは、とても重みのある行動に感じられました。
サポーターの話に耳をかたむけ、自分なりに震災のことを考え、「わすれずに生きていこう」と感じたことは、これからの人生の中でもきっと心に残り続けると思います。
だれかを思い、過去(かこ)の出来事に向き合い、今の自分の生き方につなげようとしたこと自体が、みなさんの大切な一歩です。
この朝の静かな時間が、これから先も、災害(さいがい)のことを考え、人を思いやる気持ちを思い出すきっかけになってくれることを願っています。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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