Let's チャレンジ

活動レポート

活動レポート

去年の竹灯明台で竹炭作り

玉一アクアリウム(兵庫県)

活動日:

2026年01月12日

実施場所:

神戸市 フルーツフラワーナーセリー

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 農業・栽培 農業・栽培
  • 防災 防災

活動のSDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

ナーセリーで去年の1月17日に「1.17のつどい」で使った竹灯明台を割って、ブリキ缶の中に詰めて、下から木を燃やして竹炭を作りました。

参加者のようす

竹炭を作っている間に、ナーセリーの温室で外来種の肥料で育てているバナナの花をつんで、温室の中で衣をまぶしてフライパンに油を入れて揚げ焼きにして食べました。私は「おいしいとも、おいしくないとも言えない味」だったけど、もう1人のメンバーは「おいしい」と言って食べていました。バナナの赤紫色の苞は大きいのに、苞をめくったら出てくるバナナの花は思っていたよりも小さくて意外でした。

感想・気づいたこと・考えたこと

竹炭を作ってみて、きれいな竹炭を作るためには火力の調節が必要なことがわかりました。できあがった竹炭は、消臭剤になるので、少し家に持って帰ってどう使おうか考えています。

その他

報告担当:MA(小5)

玉一アクアリウムのみなさんこんにちは、報告ありがとう!
みんなはいつもクラブの活動に使っているナーセリーで、去年の「1.17のつどい」で使った竹灯明台で竹炭を作ったのですね。きれいな竹炭を作るには蒸(む)し焼きの火加減(かげん)がむずかしいことが分かったのですね。出来上がった竹炭を家でどう使うか、よい考えがうかんだらまた教えてくださいね。
竹炭ができるまでの間に、ナーセリーで育てているバナナの花をフライパンで揚(あ)げ焼きにして食べてみたのですね。バナナの花ってどんな味なのでしょう?MAさんは「おいしいとも、おいしくないとも言えない味」だったようですが、「おいしい」と感じたメンバーもいるならますます気になります。バナナの花を食べてみるなんて、玉一メンバーの好奇心(こうきしん)・研究心には感心させられます。バナナの苞(ほう)は大きいのに、バナナの花が思っていたよりも小さかったのには理由があるのかな。これも調べてみると面白いかもしれませんね。
また報告を送ってくださいね、待っています。
エコまる
玉一アクアリウムのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

165 拍手

もどる