


こどもエコクラブは、子どもたちの環境活動・環境学習を支援する全国ネットワークです。地域での環境活動や体験を通じて、子どもたちの環境への関心を高め、主体的に行動する力を育むことを目的としています。
環境省が後援し、公益財団法人日本環境協会にて実施・運営しています。
幼児(3歳)から高校生(18歳)までの子どもなら誰でも参加できます。
1名以上の子どもと、活動を支える大人(18歳以上)が1名以上いれば、どんなグループでも登録できます。
こどもエコクラブの登録料および年会費は無料です。
毎年約2500クラブ、約10万人の子どもたちが全国各地で活動しています。1995年度の発足以来、延べ約320万人がこどもエコクラブを通して環境活動に関わりました。
また、540の自治体(47都道府県、20政令市他)と連携して展開しています。
ウェブサイトの「クラブ登録フォーム」から、いつでも登録可能です。メール(j-ecoclub@jeas.or.jp)やFAX(03-5829-6190)でも受け付けています(様式はこちら)。年間を通じていつでも登録を受付しており、登録完了後すぐに活動を開始できます。
自然観察、リサイクル活動、地域のごみ拾い、水辺の生き物調査、農作業、イベント参加など、子どもたちの興味関心に応じて自由に活動します。
ウェブサイトで紹介している様々な分野の環境プログラムやキャンペーンを、適宜利用・参加できます。
その1) 登録すると、活動に役立つイベントやコンクールの情報がメールで届きます。また、企業団体との連携活動等に参加できます。
その2) 登録メンバー・サポーターは、全国事務局にて手続きをしている賠償責任保険の対象となります。
その1) 1年に5回以上活動すると「アースレンジャー認定証」がもらえます。また、継続して3年間活動したメンバーには「銀バッジ」、6年間活動したメンバーには「金バッジ」をお送りします。(要申請)
その2) 活動内容をクラブページに掲載でき、自分たちの活動を広くアピールできます。
その3) 活動レポートに対して、環境に詳しい有識者から今後の活動に役立つアドバイスや応援の「エールメッセージ」が届きます。
環境への理解や知識に加え、自ら考えて行動する力や、仲間と協力する力が育まれます。
学校での「総合的な学習(探究)の時間」や「ESD(持持続可能な開発のための教育)」として、そのまま活用できます。また、自治体での「ゼロカーボンシティ推進・環境教育事業」の推進ツールとしても活用できます。
環境省の後援かつ全国の自治体と連携事業であるため、活動(学習)成果の発表機会や他地域の学校・団体との交流機会の場も提供されます。
こどもエコクラブでは、皆さまからの温かいご支援をお待ちしております。
詳しい手続きや支援方法については、ご支援について のページをご覧ください。