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【2023 壁新聞道場!】たのもーーーう!宮城県 その3

2023.07.12 掲載

宮城県からは17枚の壁新聞が届いたよ!今週は荒井小エコレンジャーの3枚をご紹介。
吉野師範よろしくお願いしまーす。

宮城県 その1 その2 その4 その5 その6

仙台市「荒井小エコレンジャー」

④荒井環境調査班
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⑤荒井環境調査班
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荒井ウォーク自然チーム
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荒井小エコレンジャー④ 荒井環境調査班のみなさんへ
師範から一言!
『荒井環境のひ・み・つ』、壁新聞のタイトルが、とてもいいですね。みなさんがどんな『ひ・み・つ』を教えてくれるのかなと思って、壁新聞を読んでみたくなります。
みなさんが住んでいる荒井は、タンポポ、コスモス、オオイヌノフグリ、蓼(たで)などたくさんの植物があることがよく分かります。蓼(たで)について、ことわざも勉強したのだね。さすがですねぇ。ことわざになって、今に伝わるのだから、きっと、昔から身近にあって、人びとの生活にとけこんだ身近な植物だったのだろうね。
家の周りに木を植えた屋敷林「居久根(いぐね)]にはたくさんの生き物が生活しているのだね。居久根は昔の人の知恵と歴史や文化がいっぱい詰まっているね。すばらしい自然がただあるのではなく、すばらしい自然を受け継ぐためにみなさんが努力しているようすがよく分かるとてもいい壁新聞です。
用水路にはシマエビ、コイやザリガニがいたのだね。水田が謎だらけで顕微鏡で調べています。とてもいいですね。ふしぎに思ったり、どうなっているだろうと関心を持つことが大切です。これからも荒井の動植物をむやみに傷つけたり、ゴミをぽい捨てしないなどとてもいいことに気が付いていますね。読む人にみなさんの気持ちが伝わるとてもいい壁新聞です。

とっておきのゴシドウ★
みなさんは壁新聞を読んでくれた人に何を伝えたいと思ったのかな。壁新聞を書く前にどんな話し合いをしたのかな。壁新聞の目的は、なにだったのだろう。自分たちが調べたことや発見したことを報告したいのかな。自分たちが感じたことを読んだ人に伝えたいのかな。読んでくれた人にどんなことをしてほしいと思ったのかな。みなさんの思いや気持ちがこもった壁新聞になっているともっといいですね。

地域事務局からの応援メッセージ【仙台市】
読む人の興味をひきつける面白いタイトルだと感じました。身近な生き物の生態や自然環境を、謎ときのようなスタイルで記事にするユニークな壁新聞の作り方だと思います。 これからも、地元地域のすばらしさをたくさん調べて、発表していってください。 応援しています! 


荒井小エコレンジャー⑤ 荒井環境調査班のみなさんへ

師範から一言!
荒井環境調査班のみなさん、こんにちは。自分たちで体験した内容を中心に、現場で取材した内容を加えて記事にしています。壁新聞を読む人に、荒井を大切にしているみなさんの気持ちが伝わってきます。とても、いいですねぇ。
居久根、七郷神社、大桑など、みなさんが住んでいる荒井には、人々が、長い間守り続けてきたすばらしい宝物がたくさんありますね。居久根は家の北西に多くの木を植えて風を防ぎ、南は少なくしています。日当りをよくして、暖かく過ごす工夫だね。居久根には自然とともに生きる昔の人の知恵がいっぱいつまっています。
ウォークラリーに参加して、大桑の歴史を調査しました。大桑の実はマルベリージャムになり、自然の恵みを大切にしていることがわかりました。これからも『杜(もり)の都、仙台』を代表する木として大切に守り続けてください。クイズはいいアイディアだね。読む人がワクワクして、記事を読んでくれる仕掛けだね。いいことばっかりの壁新聞です。

とっておきのゴシドウ★
壁新聞の見出しは、『エコニュース』です。この見出しは新聞の内容やみなさんが伝えたいことを一目で伝えるものになっているでしょうか。見出しは、みなさんが新聞をつくる時に伝えたいと思ったことをひとめで分かるようにすることが大切です。壁新聞を読む人は、見出しを読んで興味を持った記事から読み始めます。真っ先に目に入るような場所や大きな文字で表現するといいですね。
 

地域事務局からの応援メッセージ【仙台市】
ウォークラリーを通して地元を取材することで、知らなかったことが実物を見ながら学べるよい機会になったと思います。クイズを使った記事の作り方も面白かったです。 これからも、地元地域のすばらしさをたくさん調べて、発表していってください。 応援しています! 

 

荒井小エコレンジャー⑥ 荒井ウォーク自然チームのみなさんへ
師範から一言!
『荒井ウォーク自然チーム』のみなさん、こんにちは。みなさんが住んでいる荒井の自然や歴史をくわしく知らせてくれるとてもいい壁新聞です。読んだ人は荒井の良さがよく分かります。すばらしいですね。
昔から荒井に住んでいる人が大切にしてきた歴史を自分たちで歩いて調べて伝えています。自分たちが生活する地域のことに興味を持って、ふる里にたくさんの『宝物』があることに気づきました。とてもいいですね。文化がいっぱいの地域であることがよく分かります。調べたことは、みなさんの思いでいっぱいつまってふくらんだ風船に書いています。とてもおしゃれです。きれいな色の落ち葉もいいですねぇ。自然がいっぱいです。
「木を大切にして、ゴミを拾う」、「落ち葉を拾う」、「歴史の建物をずっと守る」、「きれいにして全国の人に知ってもらいたい」、「神社や公園をきれいにする」、みなさんの気持ちが伝わってくるのもいいですね。みなさんが、ふるさとの自然や文化を大切にしていこうという目標を持って活動していることがよくわかります。いいことばっかりです。読んだ人も行動したくなるようなとてもいい壁新聞です。

とっておきのゴシドウ★
みなさんは壁新聞を書き始めるときに、どんな話し合いをしたのだろう。「どんなことを書いて」、「読んでくれた人に何を伝えようと思ったのかな」。みなさんは、最初に話し合った時の内容を覚えているかな。記録に残しておいて、壁新聞をつくる途中で、その内容が書かれているかをチエックしてみう。壁新聞を作る目的やみんなの意見が表現されている壁新聞ができるともっと良くなると思います。
 

地域事務局からの応援メッセージ【仙台市】
記事のレイアウトに面白い工夫があって、 とても読みやすく明るくユニークな 壁新聞だと感じました。 みんなで楽しんで新聞作りをしたことが、 よく伝わってきました。これからも、地元地域のすばらしさをたくさん調べて、発表していってください。 応援しています!

吉野師範、ありがとうございました!次はどこの地域かな?お楽しみに!

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