【壁新聞道場!】たのもーーーう!静岡県 その④|壁新聞道場!

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【壁新聞道場!】たのもーーーう!静岡県 その④

2017.09.20 掲載

静岡県は15枚のかべ新聞の応募があったよ!その中から4枚をご紹介。
今週は田中師範です。よろしくお願いしまーす!

静岡県 その① その② その③ その⑤

静岡市
「清水イオンチアーズクラブ」A
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静岡市
「清水イオンチアーズクラブ」B
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三島市
「三島本町チアーズクラブ」①
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三島市
「三島本町チアーズクラブ」②
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清水イオンチアーズクラブAの新聞を書いてくれたみなさんへ
師範から一言

お米と落花生の種まきから収穫体験、さらに市民の森づくり体験までのいろいろなきちょうな自然体験活動の記事を楽しめるすばらしい壁新聞です!!!
この壁新聞を読み終わった後に、この1年間に出会った植物の「命の大切さ」を学ぶことによって、クラブのお友だちと一緒にどれだけすてきな1年間をすごすことができたかと想像すると、とてもさわやかな気分になりました。次の壁新聞でどのような記事を発表してくれるのか、わくわくしてまちどおしくなりました!!!
お米と落花生のちがいを詳しく書いてくれてありがとう。このちがいを知らないお友だちがとてもよろこんでいると思うよ。「植物は種から実になりそして種になるじゅんかんで子孫を残しています。」という植物のとても重要な生命活動をとてもうまくまとめてくれましたね。また、現在、日本のいたるところで問題になっている「放置竹林」のばっさい体験をしたことは、このすばらしい自然を守るためにとてもりっぱな活動を経験したことにつながりますね。さらに、森づくり活動を通して、森の三つのとても大切な働きである「光合成(こうごうせい)」、「緑のダム・地下水」そして「食物連鎖(しょくもつれんさ)」のことを学ぶことによって、人間を含む地球上のたくさんの生き物の「命のつながり」を実感できたことが、この一年間の『大収穫』だったと思います!!!

とっておきのゴシドウ★

このようなすばらしい自然体験活動を指導していただいたサポーターのみなさんに心から感謝しましょう。みなさんにとって、きっとこの自然体験はとてもきちょうな財産になったと思いますので、他のお友だちや年下のお友だちにも同じ自然体験ができるように引きついで欲しいと思います。

 

清水イオンチアーズクラブBの新聞を書いてくれたみなさんへ
師範から一言!

春、夏、秋、冬の四季を通して、それぞれの季節の話題をうまく表現したとても素晴らしい「植物の一年」の壁新聞です!!! それぞれの季節を短くとてもよくまとめられたと思います。
「春のまとめ」によると、新芽や花ができる季節ですね。新芽から出てくる葉っぱもいろいろな緑の色があり、そして花のいろいろなにおいも楽しむことができて、春はとてもうきうきしますね。
「夏のまとめ」によると、葉っぱでエネルギーを作る季節ですね。たくさんの水や栄養を根からすいあげて、同時に空気中の二酸化炭素を吸って、酸素を作るとても大切な働きをしていますね。
「秋のまとめ」によると、葉っぱはこうようして、木に栄養をためておく季節ですね。ミミズ、ワラジムシ、ダニ、トビムなどの土の中で生きている生きものなどが落ち葉を食べてこなごなにして、栄養のあるふかふかの土にして、その土が木の栄養になります。
「冬のまとめ」によると、植物が子孫を残すためにがんばっている季節ですね。子孫を残すため、種や実が冬のきびしい寒さからいろいろなくふうをして自分を守り、春を待ちわびています。春になると葉っぱや花になる冬芽(ふゆめ)の観察では、動物の顔のようなかわいい冬芽がたくさんあり、冬にはそれらを探してみませんか。

とっておきのゴシドウ★

植物のとくちょうばかりでなく、その植物に関する文化、生活、歴史や自分とのかかわりあいなどを調べると、いろいろな発見、不思議、感動などを体験できますよ。次の壁新聞を楽しみに待っています!!!

 

三島本町イオンチアーズクラブ①の新聞を書いてくれたみなさんへ
師範から一言

「三島をお花でいっぱいにしよう!」活動、すばらしいとりくみですね。花づくりは土づくりからということで、基本的用土として、赤玉土、鹿沼土、腐葉土、堆肥とくん炭をきめられた割合で土づくりしたことに大変おどろきました。このような土づくりがりっぱな花を咲かすのですね。天地返えしの土とペットボトルスコップは、資源(しげん)の再利用(さいりよう)で、環境にとてもやさしい活動ですね。さらにペットボトルスコップの作り方の絵が書いてあるので、壁新聞を読んでくれたお友だちにもわかりやすく、作りやすく、また花だんのお世話も一つ一つとてもていねいに書かれていますね。人参ジュースの作り方はむずかしかったのかな。あじはどうだったのかな。気になりました。

とっておきのゴシドウ★

「三島をお花でいっぱいにしよう!」という活動なので、どのような花がどのように咲いていたかの花の写真があれば、壁新聞を読んでくれたお友だちに花の状況(じょうきょう)がよくわかると思います。りっぱな土づくりと花だんのお世話できれいな花がたくさん咲いていたことでしょう。つぎの壁新聞を期待しています!!!

 

三島本町イオンチアーズクラブ②の新聞を書いてくれたみなさんへ
師範から一言

「三島の魅力発見」というテーマで、三島の魅力といえば、まずは富士山かと思いましたが、富士山でなく、ひじょうに魅力的な三島コロッケ、三島大社、源兵衛川の三島梅花藻のことをとてもうまく表現(ひょうげん)した壁新聞です!!!
壁新聞を読んだお友だちに三島コロッケをメークインで作る理由がよくりかいできる記事(きじ)の内容(ないよう)になっていますね。歴史のある三島大社の樹齢1200年の金木犀と総ケヤキ造りの御殿をぜひ一度見てみたくなりますね。また富士山の地下水が流れ、カワセミも住んでいるきれいな源兵衛川に咲いている三島梅花藻も見たくなりますね。これだけの三島の魅力が壁新聞にじゅうぶんに宣伝(せんでん)されているので、たくさんのお友だちが三島のことをもっと知りたくなり、行きたくなること、まちがいなし!!!これからも引き続きがんばってね!!!

とっておきのゴシドウ★

三島コロッケ、三島大社と三島梅花藻の花の写真がもっと大きければ、三島がもっと魅力的な町に見えると思います。三島コロッケについて、お友だちといっしょにメークインの苗を最初から植えて、しゅうかくして、そして三島コロッケを作ると、もっともっと三島コロッケがみじかになり、したしみが出てくると思います。三島梅花が咲いている源兵衛川のきれいな水のこともさらに知りたくなりました!!!次の壁新聞を楽しみにしているよ!!!

田中師範、ありがとうございました!次はどこの地域かな?お楽しみに!
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静岡県 その① その② その③ その⑤

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