活動レポート

活動レポート

投げ釣り体験

まきのはら水辺の楽校(静岡県牧之原市)

活動日:

2019年11月24日

実施場所:

牧之原市勝間田川河口

参加メンバー&サポーター数:

11人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:分野その他 分野その他

活動内容

投げ釣り体験

参加者のようす

 本来は、海岸からの釣りを予定していましたが、波が高く危険であるために、すく横を流れる勝間田川河口に場所を移動して、釣り体験を行いました。
 海が荒れると、河川の河口内で多くの魚が退避しているのですが、今回は魚影の姿は少なく、フグが釣れていました。魚が釣れれば、子供たちは喜んでいました。
 時間帯が干満時刻と重なり、干潮から満潮に変わる頃より魚が釣れ始めることを、感じ取っていました。満潮になると海水が入り込み、魚の活性に変化があることを感じ取っていました。
 フグがお腹を膨らませるのは、自分を大きく見せて相手を威嚇していることを学んでいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 水槽に入れた魚たちの姿をじっくりと観察して、フグのヒレは小さく一丁懸命に、動作していることを発見していました。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、こんにちは。今回は投げつり体験をしてきたのですね。たくさんの魚がつれたかな?フグの写真をレポートしてくれましたが、他にはどのような魚がつれたのでしょうか。
干潮から満潮に変わるころより魚がつれ始める(=魚の活性に変化がある)ことを感じられたとのことでした。つれる魚の数や種類が増えたということかな?潮が変わるときに魚がつれるようになるのはどうしてなのでしょう。不思議ですね。活動していてなにか気がついたことがあれば、必ずメモしておきましょう。
写真のフグはほんとうにまんまるにふくらんでいますね!相手をいかくするために自分の体をこれだけ大きくできるとはおどろきです。動物にはいろいろないかくの方法があるといわれています。(フグのように体を大きく見せる)ほかにはどのような方法があるのでしょう?私たち人間はいかくのために体をふくらませることはできませんよね。その代りに人はどのような「いかく」をすることができる(あるいはしてきた)のでしょうか。いかく行動だけでなく、今回おもしろいと思った魚の行動があったら調べてみるのもおもしろそうだね。
牧之原の自然を感じることができる活動レポートを、これからも楽しみにしています。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県牧之原市
  • クラブの種類その他

クラブ写真

○里山の保全・保護活動:榛原ふるさと森の森林等の間伐・下草刈・植樹等を実施して、森林内の保全活動等に取組み、水源の確保と有益な水づくりに取組んでいる。
○谷津田の保全・保護活動と無農薬による米づくり活動:谷津田の内の田んぼで、完全無農薬で古代米づくりを行っている。有機堆肥として落葉樹の落葉を集めて堆肥化している。堆肥化した落葉に産卵されたカブトムシ等の幼虫を翌年森に戻したり、水溜を作って両生類等の生息環境を保持して、生物多様性による食物連鎖で稲の保護に努めている。
○生物観察会と動植物モニタリング調査の開催:生物観察会(モニタリング調査)は、春夏秋冬各1回づつ行っている。活動当初より生態系が多様性に変貌しており、当初は見られなかったゲンジホタルが乱舞する姿や、ゲンゴロウ等の姿を多数確認できるようになった。タゴカエル・ヤマアカカエル等多種のカエルも確認できている。

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