活動レポート

活動レポート

新年度に向けて技術室の大清掃と大和川のゴミ調査

大阪市立新北島中学校科学技術部(大阪府大阪市)

活動日:

2019年3月26日

実施場所:

大阪市立新北島中学校技術室と大和川河原

参加メンバー&サポーター数:

11人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

活動内容

 新年度に向けて、技術室に残っていた授業で使用した練習用の板から釘を抜く作業や大清掃を行った。
 また、27日に大和川河原のゴミ調査(河原20mでの定点観測)を行った。それ以外は重力加速度の測定やあたらしい振り子のために3Dプリンターで部品を作ってみたりしました。

参加者のようす

 一生懸命作業していた。技術室の外でくぎ抜きをしていると、他の運動部員が興味をもっていたので、安全に配慮しながら作業を短時間体験してもらった。
 大量のくぎ抜きがあったが、全員で取り組んだので思ったより早く終わり、おどろいていた部員が多かった。
 大和川の河原のゴミ調査時は春の陽気のためか釣り人がたくさん釣りをしていた。声をかけてゴミの調査を行ったところ、色々声をかけていただいた。ゴミ回収と1年生部員のトラブルがあったので、ゴミ回収の写真が撮影できませんでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

 観測結果
 ペットボトル5個、飲料ビン0個、飲料缶2個
 プラスチック容器29個(小片含む)、レジ袋8枚
 農業関連の薬品のビン1個、おもちゃのバット1本
 分類できなかったものプラスチックゴミ 15個(小片含む)

 冬場だったのでペットボトルゴミが少なかったが、プラスチックゴミは大量にありました。台風21号の時に知りましたが、河原に流れ着く以上のプラスチックゴミがそのまま大阪湾に流れ出ているので、深刻に受け止めています。

その他

 春休みで部活動を行っていないので、部活動支援員が記入しました。

新北島中学校科学技術部のみなさん、こんにちは。技術室の大掃除と大和川のゴミ調査おつかれさまでした。
大量のくぎ抜きはなかなか経験することがないですね。くぎを打つのはコツがいりますが、抜くのも最初はなかなか難しかったのでは?早く終わったのは他の運動部員を含め、全員でがんばったというのがポイントでしょうか。仲間と協力して楽しくやれば、効率もあがっていい結果が出ますね。
川原のゴミ調査は、川原にいる人たちに声をかけてから作業をしている様子。物事を進める上で大事なことだと思います。
あいさつをすればお互い安心ですし、最近の川原の様子について、いろいろな情報を教えてもらえるきっかけになると思います。ゴミ拾いに参加してもらえることもあるかもしれませんね。1年生部員のトラブルは大丈夫でしたか?
定点観測はどのくらい続けているのですか?根気強く活動してゴミの種類をきちんと分類しているから、季節による傾向が分かるのですね。でも本当は、プラスチックなどの自然界で分解されないゴミが川や海に流れ出さないことが大事です。拾う活動ももちろん大切ですが、次のステップとしてどうしたらゴミを減らせるかを考えてみてはどうでしょう。みなさんならできます!」
これからもコツコツとがんばってください。次のレポートにも期待しています。
エコまる
大阪市立新北島中学校科学技術部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名大阪市立新北島中学校科学技術部
  • 所在地大阪府大阪市
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

大和川の河口に位置する新北島中学校の科学技術部です。
平成29年度に科学部と技術部が合併してできました。
ブリッジコンテストや木工コンテスト、学校野菜園の手入れなどの技術科(木工・栽培)関係のことと、大和川の水質調査とアルゼンチンアリの調査や科学的な調査を行っています。研究発表も積極的に行っています。

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