活動レポート

活動レポート

漂着物で楽器作り

色響(IROHIBIKI)(鹿児島県鹿児島市)

活動日:

2018年12月27日

実施場所:

かごしま環境未来館

参加メンバー&サポーター数:

15人

活動の分野:

  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会

活動内容

夏休みの海岸清掃の時に一緒に拾ってきた、流木や竹、貝殻などの自然物と、プラスチック、ビニール、 ペットボトル、瓶のフタなどの人工物を使い、楽器作りをした

参加者のようす

拾ってきた素材の種類によって音に違いがある事に気づき、いろんな素材の組み合わせで、音を作り出す事が出来た。自然の恵みで音を奏でることをイメージし、どうやったらきれいな音が出るか、とても楽しそうに試行錯誤していた。

感想・気づいたこと・考えたこと

子供達は、目の前にある材料を組み合わせると何でも楽器になることを発見した。そこからは、楽器を作り出し、さらに、自分の好みのデコレーションをしていった。

その他

発表用に、「いろのかけらのしま」の絵本の読み聞かせに使う楽器、効果音やメロディを子どもたち1人ひとりが真剣に考え、取り組み、作り出した。

色響(IROHIBIKI)のみなさんへ
私も今年の夏に錦江湾の海岸清掃のボランティアに参加しました。たくさんの漂着物がありましたが、今回はすてきな楽器の素材に生まれ変わるのですね。
「いろのかけらのしま」の内容にはぴったりの活動だと思います。
海岸のさまざまな漂着物や、読み聞かせの絵本の内容との相性もピッタリで、とてもすばらしいつながりをもった活動だと思います。またぜひ読み聞かせの結果もレポートしてください。楽しみにしています。
エコまる
色響(IROHIBIKI)のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名色響(IROHIBIKI)
  • 所在地鹿児島県鹿児島市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

~音を色で奏でよう、色で音を感じよう~をコンセプトとした、環境アート団体
アートワークショップのデザイン及び、社会との関わりを探求する
既存のものから、新しい価値や表現を生み出すアート体験を提供することで、多様性を尊重し、希望に満ちた持続可能な社会を共に創っていく。
鹿児島県内を中心に活動。身近にある素材を使い、日常を豊かに演出する、リメイク工作等のワークショップに定評がある。代表ワークショップと
して、ペットボトルと瓶の蓋で作るリサイクル楽器「ドリームベル」木箱に、お花を好きにコラージュしていく、「フラワーコラージュパネル」は、
インテリアとしても楽しめる。リサイクル工作としては、箱にビー玉の通り道を作っていく「コロコロゲーム作り」どのワークショップも、生演奏
とともに、実施。2012年設立。かごしま環境未来館登録団体。環境省、鹿児島市、クールチョイス推進団体。

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