活動レポート

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「中田ヒストリックウォーク~中田を知ろうよ!」での郷里の泉の解説

高岡市立中田中学校 科学部(富山県高岡市)

活動日:

2018年11月4日

実施場所:

高岡市立中田中学校

参加メンバー&サポーター数:

78人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

活動内容

11月4日(日) に、「中田ヒストリックウォーク~中田を知ろうよ!」が行われ、科学部の生徒が中田中学校の、郷里の泉(中庭)の解説を行いました。
中田ヒストリックウォークは、校区の中田小学校PTAが主催して、小学生とその保護者が校区を歩き、中田地区にある文化遺産を知り、その魅力を再発見しようというものです。今年は、小学生30名ほどとその保護者、スタッフ、合計70名ほどが参加されていました。
科学部は、郷里の泉が作られたいきさつや、作った方々の思いなどを説明しました。説明のあと、郷里の泉を案内し、アシツキを見てもらいました。また、別に準備しておいたゲンジボタルの幼虫やトミヨを観察してもらいました。

参加者のようす

興味をもっている人が多く、熱心に観察されていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

中田地区には、たくさんの文化遺産や自然遺産があります。小学生が実際に見て、興味をもってくれてとてもうれしいです。
科学部にも、たくさん入部してほしいと思います。

その他

短い時間でしたが、大変有意義でした。

高岡市立中田中学校 科学部のみんな、「中田ヒストリックウォーク~中田を知ろうよ!」の報告ありがとう!
中田中学校の「郷里の泉」のホームページを見てみました。とても風情のある学校ビオトープに、びっくりしました。校舎の間に泉があるとはおどろきです。ましてアシツキ、トミヨが見られるなんて、普通の学校では考えられません。
このビオトープは全国的にも希有(けう)の存在で、全世界にアピールしてもよいものです。中田中のすばらしい宝物をもう一度見直しその価値をみんなで理解し、そして守り、広く広報するのは科学部の役目といってよいでしょう。みなさんの活躍を期待します。
ゲンジボタルは、発光によって会話をします。教室のあかりがもれる中庭のビオトープで、ゲンジボタルが生息していることにもおどろきました。樹木の配置や日々の管理に工夫しているのだと思います。
これからも地域の人たちと、中田地区のすばらしさを学んでいってほしいと思います。次の報告も楽しみにしています。
エコまる
高岡市立中田中学校 科学部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名高岡市立中田中学校 科学部
  • 所在地富山県高岡市
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真(No Image)

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