活動レポート

活動レポート

お疲れさま会 トロフィー製作&賞状授与

あっそ児童館エコクラブ(和歌山県上富田町)

活動日:

2018年3月17日

実施場所:

朝来児童館

参加メンバー&サポーター数:

11人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会

活動内容

上富田ふれあいルーム(あっそ児童館エコクラブ)2017年度最後の活動です。
みんなとてもよく頑張ったので、トロフィーを作りました。
最後に「防災教育チャレンジプラン」1年間の労いを込めて、賞状も渡しました。

参加者のようす

1.5ℓの丸いペットボトルを切って、ホッチキスやグルーガンで固定すると、形は本物のトロフィーにそっくりです。油性ペンで色を塗ったり、スパンコールやリボン、ストーンなどで飾っていくと、世界に一つだけのオリジナルトロフィーの出来上がり。
参加者は少なめでしたが、それぞれ個性的なトロフィーを作っていました。可愛らしいもの、ポップなデザイン、黒いトロフィーもかっこよかったです。

感想・気づいたこと・考えたこと

ペットボトルはリサイクルもできるけれど、強度もあり、加工しやすく、様々な工作に利用できます。でも、小学生にカットさせるのは少し難しいと思ったのと時間も少なめだったので、事前にトロフィーの形まで仕上げておきました。ペットボトルを切るのに、100均の園芸用ばさみを使っています。ホッチキスは強力タイプ(MAX HD-35K)を使用するとペットボトルにも針が通りやすいです。

その他

防災教育チャレンジプランに採択された1年が終わりました。全57プラン(うち子どもエコクラブの活動は23回)多くの「エコと防災を結びつけた活動」が実施できて良かったです。
2018年度も採択されているので、また1年みんな一緒に頑張ろう!

あっそ児童館エコクラブのみなさん、こんにちは!
「防災教育チャレンジプラン」での1年間の取り組み、お疲れ様でした。さまざまな取り組みを年間通して行うことができ、子どもたちも数々な経験をしたことでしょう。環境と防災についてもいろいろ考えることができたことでしょう。
今回は、1年間の活動をねぎらう意味で、トロフィー作りを行いました。この取り組みもペットボトルを再利用しているので、エコ活動を考えながら活動した成果だと感じることができました。
2018年も防災教育チャレンジプランに採択されているとのこと、2017年の経験に、どのようなことが上積みできるのか・・・サポーターさんは大変だと思いますが、これからの企画にも期待しています★ また報告をしてください。楽しみに待っています。
エコまる
あっそ児童館エコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名あっそ児童館エコクラブ
  • 所在地和歌山県上富田町
  • クラブの種類児童館公民館

クラブ写真

「あっそ児童館エコクラブ」は、朝来(あっそ)児童館で毎週土曜日に行われている「上富田ふれあいルーム」の「エコ」な活動を「子どもエコクラブ」の活動としています。
平成29年度は「防災教育チャレンジプラン」に採択され、毎月の季節の行事に、防災に必要な知識と体験を取り入れることで、自然に楽しく学べるプランを実践しています。
また、和歌山県ならではの非常食作りや、過去にこの地域に多く起きた災害(水害)の教訓から、命を守る方法を学習します。
「防災」に取り組むために一番大切なことは、自分たちの住む地域を知り、誇りをもち、好きになること。
災害時に生き抜くために必要なことは、便利な物がなくても何とかできる、様々な応用力を身に着けるという事。これらはエコロジーだった昔の生活そのものです。
エコと防災を結びつけた活動をこれからも続けていきたいです。

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