活動レポート

活動レポート

「海の教室」に参加しました!

大阪市立旭陽中学校自然科学部 (大阪府)

活動日:

2016年07月31日

実施場所:

大阪府岬町 水産技術センター

参加メンバー&サポーター数:

7人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野その他 分野その他

SDGs:

活動内容

岬町の大阪府の施設、水産技術センターで行われた「海の教室」に参加しました。栽培漁業体験へ参加して、水産資源を守る活動とその現状を学びました。最後に、ヒラメの放流を行いました。

参加者のようす

小学生の参加者が多く、初めは戸惑っていましたが、栽培漁業で使われるエサの観察や缶バッチづくり、水族館よりも興味深いタッチングプールの生き物たちに触れて喜んでいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・クロダイは幼いころはオスということを知った。
・ハコフグは硬かった。
・動物プランクトンが泳いでいるところを観察できて面白かった。
・海の生物とふれあえてよかった。
・魚がさわれて楽しかった。
・トラフグが大きく育っていた。
・ナマコがグロかった。
・タコがかわいかった。
・タコは結構ヌメヌメしていてびっくりした。
・ハリセンボンは針がたくさんあった。
・ヒラメがたくさん育てられていた。
・稚魚が観察できた。栽培漁業は大事だと実感した。

その他

稚魚を育てているプールを見せていただき、ここが大阪湾の生物資源、漁業を支えていることを実感しました。タッチングプールでは様々な生き物に実際にふれ、一人ひとりが喜び、本当にいい顔をしていました。自然の本物を実際目の当たりにして五感で感じることは、やはり一番大事なことなんだと、あらためて分かりました。

大阪市立旭陽中学校自然科学部のみなさんへ
今回は、水産資源の栽培漁業体験という貴重な体験をしたのですね。世界でも日本の栽培漁業は進んでいるので、とてもよい勉強になったかと思います。
また、タッチングプールでの魚のふれあいなどの取り組みもあって、いろいろな発見もあったようですね。食卓に並ぶ魚も、生きた姿はなかなか見ることも触れることもないので、こうした機会が増えてほしいと思います。
栽培漁業についてもいろいろ分かったことがあったと思います。自然科学部としての発見などもまとめておくとよいですよ。
エコまる
大阪市立旭陽中学校自然科学部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名大阪市立旭陽中学校自然科学部
  • 所在地大阪府
  • クラブの種類学校全校

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