活動レポート

活動レポート

淀川城北ワンド 探索会に行きました!

大阪市立旭陽中学校自然科学部(大阪府大阪市)

活動日:

2021年7月29日

実施場所:

大阪市旭区 淀川城北ワンド

参加メンバー&サポーター数:

23人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

城北ワンドについて知ってもらうために、城北ワンドで釣りや魚捕り、昆虫採集などをして遊んだりたたずんだりと、思い思いに過ごしてもらいました。

参加者のようす

生徒は城北ワンドの池のような場所で魚捕りをしたり、魚釣りやエビ捕り、カワニナなど貝やブルーギル・ブラックバスの観察をしていました。ほかにも土手の野原でトンボやバッタなどの昆虫採集、座って四つ葉のクローバーを探したり、のんびりボーっとしていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・チョウトンボの群れに別の種類がいた。草むらにバッタがたくさんいた。普段こういう機会が無いので楽しかった。
・二枚貝の貝殻がきれいだった。城北公園にはアブラゼミが旭公園と比べて多く、木のちがいが関係していると思った。
・今回外来魚を釣れると期待していたが、何も釣れず残念だった。次こそオオクチバスを釣り上げたい。
・ワンドの周囲はたくさんのナガエツルノゲイトウが覆っていて、すごい量だった。ワンドでは魚がはねて大きな紋が広がっていた。イタセンネットの活動などで外来種を減らし在来種が住みやすい環境にして、在来種を増やしたい。
・アブラゼミがクマゼミよりもとても多く、大阪の中でもこんなに違ってくるんだと思った。ごみが散らかっていて気になった。
・ザリガニはとても大きかった。魚のエサやお菓子の袋、たばこの吸い殻等のゴミがたくさんあった。
・虫や魚が多く、自然がいっぱいだった。草にはいろんな虫がいた。
・ハゼが見れて嬉しかったが、ジャンボタニシの卵やカダヤシがたくさんいてショックだった。
・四つ葉のクローバーが見つけられなかった。セミの抜け殻は池の近くに多いような気がした。みんな楽しそうで何よりだった。
・釣りはたくさん釣れる場所と全然釣れない場所があることを知った。サギは羽を広げていた。

その他

この日は城北公園でのセミの抜け殻調査も行いました。城北ワンドには国の特別天然記念物イタセンパラなど、大阪市という都市部であるにもかかわらず貴重な自然が多く残っている場所です。今回の散策で少し身近に感じてくれたのではないかと期待しています。

大阪市立旭陽中学校自然科学部のみんな、こんにちは。ワンドでの活動報告ありがとう!
久しぶりの投稿かな?コロナウイルス感染症の影響で、活動が制限される中ですが、のびのびとワンドを探索した様子がうかがえました。
ワンドでは、さまざまな生きものを見ることができましたね。在来種と外来種が、混然一体となっており、ワンドの生きもののたくましさを感じることができました。これからは、「外来種=駆除」のようなステレオタイプの対応でなく、場所によって異なる行動が求められるかもしれませんね。
生きものと接することで、これからどのように付きあっていったらよいか、考えるきっかけが生まれてきます。身近な自然、感じ取っていってください。
次の活動報告も楽しみにお待ちしています(^^)
エコまる
大阪市立旭陽中学校自然科学部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名大阪市立旭陽中学校自然科学部
  • 所在地大阪府大阪市
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

中学校の部活動です。
キンギョやカメ、メダカの世話や花の水やり、野菜の栽培をしています。また特別天然記念物イタセンパラの生息する淀川城北ワンドが近くにあるので、水辺の環境について、体験や水質調査、清掃活動などの保全活動を通して、楽しみながら学んでいます。

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