活動レポート

活動レポート

淀川の水生生物調査会に参加しました!

大阪市立旭陽中学校自然科学部 (大阪府)

活動日:

2016年07月21日

実施場所:

淀川河川事務所&淀川柴島再生干潟

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

淀川河川事務所主宰の水生生物調査に参加し、柴島再生干潟へ行き、調べて学びました。

参加者のようす

暑い中でしたが、水につかるのは楽しそうでした。
カニを見つけて必死で捕まえていたり、泥の中にいる大きなヤマトシジミを見つけて喜んでいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・パックテストではpHが8~9、CODが6.5~8以上、NH4が0.2以下、NO2が0.005以下、NO3が0.2以下、PO4が0.02以下だった。
・にごっているけれどそこまで汚くないと分かった。
・カニが結構いた。シジミは結構大きかった。
・水があたたかかった。海の魚のスズキやボラがいた。
・ドロドロではまりまくった。
・網を投げるだけで(投網)結構魚が入っていた。
・川に入れた。おもしろかった。
・いろんな生物がいた。とてもよかった。

その他

今まで城北ワンドなどの淀川の淡水の場所にしか連れて行ったことがなかったので、今回のような汽水域の干潟は初めてで、その違いに驚き、喜んでいました。柴島干潟や淀川資料館、毛馬の閘門、魚道、大川への分岐部など、今まで見たことのない淀川の様子に触れました。

大阪市立旭陽中学校自然科学部のみなさん、活動報告をありがとうございます。
淀川は大きな川で上流から下流まで、大きな変化が見られます。
今回、みなさんが参加した柴島再生干潟は、国土交通省の淀川河川事務所が2004年に人工的に作って管理している所です。その目的は、消滅した干潟を再生させることで、鳥や貝など多様な生物の生息を呼び込んだり、河川のあるべき姿を探ったりしています。
確かに、今回みなさんが観察したように、多くの生き物たちが生息するようになったようですね!これを機会に継続的に調査に参加して、この干潟がどのように変化していくのかを見守るとともに、本当の自然が回復するようなお手伝いができるといいですね。科学部の腕の見せ所です★
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
大阪市立旭陽中学校自然科学部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

500 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名大阪市立旭陽中学校自然科学部
  • 所在地大阪府
  • クラブの種類学校全校

クラブ写真

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧