活動レポート

活動レポート

投げ釣り体験

まきのはら水辺の楽校 (静岡県)

活動日:

2023年11月26日

実施場所:

静波海岸突堤

参加メンバー&サポーター数:

9人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:安全な水とトイレを世界中に
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

 投げ釣り体験を行いました。

参加者のようす

 突然、投げ釣りを行おうとすると、危険が伴うので、先ずは海岸で柔らかいスポンジ製のボールで、キャスティング練習を行いました。小さな子供達には難しいですが、慣性の法則が働いで、振りかざした釣り竿から、釣り糸を介して、ボールに力が加わり、糸を持っている指を外すと、タイミングと力のつり合いがが取れると、よりボールが遠くに飛んでゆくことを、体験から学んでいました。遠くに、ボールが飛んで行くと、満面の笑顔を浮かべていました。
 体感温度が海岸に居る時と、堤防に移動後の体感温度が、大きく異なり、堤防上では風を避けるように、堤防の陰にしゃがんで風が体に当たらないように、工夫していました。
 急激に外気温が下がったことで、魚が餌を捕食しなくなり、何も釣れない2時間の我慢比べをしていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

 投げ釣り体験を行う中でも、慣性(かんせい)の法則(ほうそく)・顕熱(けんねつ)を実体験として、体感していました。

まきのはら水辺の楽校のみなさん、活動レポートを送ってくれてありがとう!
何も釣(つ)れない2時間のがまんくらべは、大変でしたね。(**)結果的に何か釣れていればとてもうれしいですが…。でも、メンバーにとってはなにもかもいい体験でしたね。急に寒くなったときに、魚の動きがにぶくなって釣れないことや、メンバーも寒さをさけるためにどのようにすればいいかなど、学ぶことはたくさんあったと思います。さらには、投げ釣りでどうすれば遠くに投げれるかなんて難(むずか)しいですよね。私も幼(おさな)い頃(ころ)、どうすれば遠(とお)くに飛(と)ばせるかいろいろ考(かんが)えたものです。そうやって人は学んでいくのでしょうね。
みなさんの活動は、メンバーにとってさまざまな体験ができるすばらしい活動です。ぜひ、これからもいろいろな体験をしてくださいね。またの活動レポートを楽しみにしています。(^^)
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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