活動レポート

活動レポート

稲刈りと田んぼの生物観察

まきのはら水辺の楽校 (静岡県)

活動日:

2023年10月01日

実施場所:

牧之原市片浜地区田んぼ

参加メンバー&サポーター数:

12人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:つくる責任つかう責任
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

 稲の刈取りと田んぼの生物調査を行いました。

参加者のようす

 昨年と比較して、1ヶ月も早く、稲の刈取りを行う事になり、猛暑の中での刈取り作業となりましたが、協力して全ての、稲を刈り取る事ができました。収穫量も昨年と比較して、1.5倍位の米を収穫できると思います。収穫量は、来週、稲穂を脱穀しますので、数量は確認できると思います。因みに、昨年の米の収穫量は8㎏でした。
 田んぼの生物調査は、数えきれないほどの昆虫が潜んでいました。哺乳類として、イタチが田んぼの中ら飛び出してきました。また、ヤマカガシ等の蛇が草むらに、潜んでいました。被食者のカエルが無数に生息していたので、捕食者に取っては、水・食べ物・隠れ家(住処)がすべてがと取っている場所である事を、体験から学んでいました。無論、無農薬で米を育てている恩恵です。

感想・気づいたこと・考えたこと

 年々、稲の成長が早くなっています。梅雨を迎えてから、田植えを行っているのですが、以前は11月初旬に稲刈りを行っていましたが、今年は10月1日に稲の刈取りを行い、天候に恵まれた?高温と日射量が多くなったことにより、年々、収穫時期が早まっている事を、体験から学んでいました。

まきのはら水辺の楽校のみんな、生物観察の報告ありがとう!
1か月も早い稲刈りをしたようですね。猛暑(もうしょ)の夏が影響したのでしょうか?収穫量は、去年より増えそうとのこと、その要因(よういん)を分かる範囲でまとめておくといいですね。コメは、暑すぎると高温障害で収穫が減るようです。今年の収穫量との関係も調べてみてください。
田んぼでは、たくさんの昆虫が見られ、それを食べるカエルも数多く観察できました。つまり「食う食われる」の関係を、体験から学ぶことができましたね。無農薬で稲を育てる中で、どうしたらコメの収穫量を増やせるか考えるのも大切です。条件の変化で、米の収穫量がどう変わるかも考えてみてください。
自分たちで収穫したコメは、さぞかしおいしいことでしょう。次は、食べた時の様子をレポートしてください、待っています。
エコまる
まきのはら水辺の楽校のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まきのはら水辺の楽校
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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