活動レポート

活動レポート

海のお魚釣り調査

南三陸少年少女自然調査隊 (宮城県)

活動日:

2022年11月20日

実施場所:

波伝谷漁港

参加メンバー&サポーター数:

22人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

地元の海にどんな魚が暮らしているかを、子ども達自身の手で調査するため、釣りによる採集と観察を行いました。

参加者のようす

今年は、昨年出来なかった船釣りをすることができ、隊員たちは喜んでいました。最初は、エサをつけるのに抵抗があるようでしたが、次第にみんなつけられるようになり、釣りを楽しんでいました。
50センチのカレイを釣り上げた隊員もいて、とても喜んでいました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・フグが一番多く、はりや糸をちぎられることもあった。
・堤防から釣れる魚と、船で釣れる魚は全然ちがうこと。
・もう一回やりたいです。

その他

【今回釣れた魚】
 アジ、アイナメ、サバ、カレイ、リュウグウハゼ、クサフグ、ヒガンフグ、シャコエビ、マガキ

南三陸少年少女自然調査隊のみなさん、活動レポートの報告をありがとう。
●みんなで波伝谷漁港にいって、海のお魚釣り(つり)調査をしたのですね。今回の調査、堤防(ていぼう)と船の両方でやっているようで、その釣果(ちょうか)のちがい、魚のすんでいる場所のちがいを感じられてよかったですね。なかなか同じ日に両方で釣りをしないので、良い企画だと感心しました。
●「アジ、アイナメ、サバ、カレイ、リュウグウハゼ、クサフグ、ヒガンフグ、シャコエビ、マガキ」と、いろいろな種が釣れたようですね。魚ごとの引きのちがいを感じられたと思います。また、シャコも釣れたとありますので、多分、ハゼ等をねらったさいの外道でしょうか?
目的とちがうものが釣れることもあるのが魚釣りの面白いところですね!
●海の汚染(おせん)をふせぎ、かつ魚を取りすぎないようにしてきた南三陸のゆたかな海が伝わってくる活動レポートでした。このすがたが、SDGsが目指しているゴールの例の一つなのだとおもいます。ぜひ次回は、釣った魚の味のちがいもレポートしてみてください。楽しみにしています。
エコまる
南三陸少年少女自然調査隊のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名南三陸少年少女自然調査隊
  • 所在地宮城県
  • クラブの種類自治体の募集

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