活動レポート

活動レポート

森のエビフライ

まんじろう研究室 (静岡県)

活動日:

2021年02月14日

実施場所:

山梨県大月市の高川山

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

山梨県大月市にある、高川山に登山をしに行きました。標高は976メートル。
途中、りすが食べたと思われる松ぼっくりを発見。形がまるでエビフライに見えます。

小学1年生の国語の教科書で、[森のエビフライ]という名前で紹介されていたものを、

実際に発見して感動しました。
しかも拾ってすぐ、りすが遠くの木を登っているのも見ることが出来ました。とても素早く、かわいかったです。

学校で毎日[自主勉]という宿題が出るので、今回拾った松ぼっくりを付けて作文を書きました。
先生からは花丸をもらい、クラスメイトも珍しそうに松ぼっくりを見に来ました。

参加者のようす

まず、1年生のメンバー(子供)が、急に[森の松ぼっくりだ!]と騒ぎはじめ、何のことだか分からないサポーター(親)
国語の教科書で、りすが松ぼっくりを食べるとこういう形になること、エビフライに見えることが紹介されていたそうです。

感想・気づいたこと・考えたこと

国語の教科書で習ったことを覚えていたことも、素晴らしいと思いますが、このように実際に見て触る経験を通して、忘れられない記憶となります。

ポイ捨て、山火事などには各々気をつけ、このような感動を与えてくれる山や自然を大事に守っていきたいです。

まんじろう研究室のみんな、報告ありがとう!
「森のエビフライ」ひろったのですね!うらやましいです。
さて、教科書で勉強したことを、野外で実際(じっさい)に確認することができました。知識(ちしき)が、しっかりと身についた瞬間(しゅんかん)ですね。リスの姿も確認できたとのこと、またとない体験(たいけん)ができたと思います。
リスが食べた松ぼっくりは、クラスメイトに紹介(しょうかい)することができました。体験をまとめることで知識が定着(ていちゃく)したと思います。そして、友だちも実物を見ることができて、友だちにとっても貴重(きちょう)な体験だったと思います。みんなと体験を共有(きょうゆう)することも大切ですね。
コロナウイルス感染症(かんせんしょう)の影響(えいきょう)で、いろいろな活動が制限(せいげん)されています。しかし、そのような中だからこそ、できることもあるでしょう。工夫した活動をどんどんおくってください。楽しみに待っています!
エコまる
まんじろう研究室のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名まんじろう研究室
  • 所在地静岡県
  • クラブの種類家族親戚

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