【壁新聞道場!】たのもーーーう!愛知県 その②|壁新聞道場!

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【壁新聞道場!】たのもーーーう!愛知県 その②

2017.09.06 掲載

愛知県は3枚の応募があったよ!その中から豊明エコキッズさんの壁新聞をご紹介。
今週は板倉師範です。よろしくお願いしまーす!

愛知県 その①

豊明市「豊明エコキッズ」
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豊明エコキッズのみなさんへ
師範から一言

豊明エコキッズのみなさん、こんにちは。

一年間でとてもたくさんの活動をしたのですね。かべ新聞から、みなさんがとても楽しんで取り組んでいることが分かりました。

今回のかべ新聞は「エコかるた風」に作ったのですね。見る人に楽しく、分かりやすく書かれているので、ナイスアイディアだと思いましたまた、感想の中から、活動を通して多くの発見があったことが分かります。きっと自然や生きもの、環境問題について興味を持つきっかけになったことと思います。

私はいま、東京の施設で環境問題について子ども相手にミニプログラムを実施したり、展示を作ったりしています。それを通して思うのは、“一般の方には、まだまだ環境問題が浸透していない”ということです。ニュースなどで時々地球温暖化などについて取り上げられることはありますが、省エネに取り組んでいる人は残念ながら少ないのが現状です。
なので、豊明エコキッズのみなさんには、たくさんの活動を通して学んだことをどんどん周りの人に広めていってほしいな、と思います。まずは家族や友達に自然はこんなに素晴らしいんだよ、楽しいんだよ、ということを教えてあげてください^^

これからもぜひ、いろいろな活動に取り組んでくださいね。

とっておきのゴシドウ

かべ新聞の作成お疲れさまでした。

いろいろなかべ新聞の形がありますが、エコかるた風はとても良いアイディアだと思いました。省エネはやらなくてはならない取り組みですが、「面倒くさいな」「大変そうだな」と思ってしまう部分もあります。そのネガティブなイメージを無くすためにも、かべ新聞を読む人のことが考えられていて、すばらしいと思います。

さらに、今のかべ新聞に加えて、読んだ人がすぐ行動に移せる内容が書いてあるとより良くなると思いました。

例えば、「廃油石鹸はこんなメリットがある。〇〇で買うことが出来るので使ってみてね。」や「廃油石鹸の作り方を書いてみる」などです。

せっかく、かべ新聞を作るなら、より多くの人が実行に移せるものだと良いな、と思ったので、ぜひ次回作るときはそんなことも考えながらまとめてみてください

むずかしいときは、親に伝える時にはどうしたらいいか、友達に伝える時にはどうしたらいいか、などをグループで話し合ってみると良いかもしれません。

板倉師範、ありがとうございました!次はどこの地域かな?お楽しみに!
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愛知県 その①

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