活動レポート

活動レポート

上手にできるか堆肥作り!

小野幌エコクリーン(北海道札幌市)

活動日:

2020年3月17日

実施場所:

みあの家

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 分野:ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル
  • 分野:農業・栽培 農業・栽培
  • 分野:土

活動内容

「自分のこと」
毎日野菜くずなどを入れています。
今日は玉ねぎの皮、しん。大根の皮、卵の皮、コーヒーかすなどを入れました。分解を早くするために、ハサミで野菜を細かく切りました。

参加者のようす

「堆肥のこと」
段ボールの中の温度は、はじめ20度ぐらいで徐々に上がって40度を超え、その後廃油、鶏皮などを入れた時は30度くらいと高めになったけど、普段野菜くずしか入れないときは20度くらいと低めです。

感想・気づいたこと・考えたこと

私はダンボールを組み立てるところと、初めの野菜くずを混ぜることしかしていませんでした。
最初は野菜くずに触るのも箱の中の臭いも嫌だったのでお母さんに任せてばかりだったけど、やってみるとそんなに臭いも気にならず、野菜くずに触るのもゴム手袋の上からだったので全然大丈夫で結構楽しかったです。
これで本当に堆肥になるのか心配ですが頑張りたいと思います。小5みあ

小野幌エコクリーンのみんなへ、みあさんへ
堆肥作りに頑張っていますネ
段ボールの中の温度が上がるのは、野菜くずや卵の皮などが中に入っていた細菌によって分解が進んで行くことのあらわれです。
この分解を「発酵」(はっこう)と言います。発酵がドンドン進むと、役に立つ微生物が増えていくとともに、段ボールに入れた野菜くずなどが、植物が吸収しやすい栄養分に変わって行くのです。それを土に混ぜれば「良い土」となりますヨ~
植物が育つためには「土」「水」「光」「温度」が重要な条件となりますが、その中でも「土」は、植物に栄養分を与えるだけでなく、根にも酸素が届くように通気性を保ったり、根が腐らないように水はけを良くしたりといろいろな役目をはたしています。農作物も植物ですが、それぞれの農作物に適した土があり、同じ地域の畑でも、土が違うと味がぜんぜん違います。
みあさんは、できた堆肥を使って何を育てるのかな。実がなったり、花が咲いたら、また報告してくださいネ。
エコまる
小野幌エコクリーンのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名小野幌エコクリーン
  • 所在地北海道札幌市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

小野幌エコクリーンは2010年、当時6年生だったエコクリーンの先輩が雪解けで出てきたゴミを拾ってみた事から始まったクラブです。地域のゴミ拾い活動をメインに色々なエコ活動を楽しんでいるクラブです。

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