活動レポート

活動レポート

室見川シロウオ産卵場造成プロジェクト

福岡工業大学附属城東高等学校 科学部(福岡県福岡市)

活動日:

2020年2月9日

実施場所:

福岡市 室見川

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:イベント・交流会 イベント・交流会

活動内容

室見川にシロウオを復活させよう!というプロジェクトで福岡大学主催のイベントです。このイベントではまずシロウオに関する説明があり、室見川のこと・シロウオの生態・歴史について学びました。その後実際に川に降りて、産卵場の作成を行いました。

参加者のようす

参加した方々はシロウオが石の裏に産卵するなんてしらなかった。川に胴長をきて入るのも初めてで、石を掘り出し、設置していく作業がなかなか大変でした。主催者の方が出してくださったご飯がとてもおいしかったです。
早くシロウオが戻ってきてくれるのを楽しみにしています。

感想・気づいたこと・考えたこと

まず、いろいろな人のお話がありました。その中で印象に残ったのは「白魚は昔はよく取れていた」ことでした。
また僕たちも普段の活動を参加者に紹介しました。
次にイベント中にしたことは砂から石などを掘りくりかえして石を投げるないし置くなどします。こうすることで白魚の産卵場所を作ってあげているのです。なお、私はとても非力なので翌日は筋肉痛になりました(;’∀’)
 その後は炊き出しがありメニューは炊き込みごはん、おでんでした。二つともとてもおいしかったです。
 このイベントはシロウオに対する理解を深めることのできる貴重な体験でした。

福岡工業大学附属城東高等学校 科学部のみなさん、活動報告をありがとうございます。
シロウオ産卵場の造成作業への参加、お疲れ様でした。ただ作業をするのではなく、今回のように、まず実態を知ることが大切です。「昔は、いた」から、「今、いる」ようにしても大丈夫なのかを検討して、自然や生物を復活させなければなりませんね。
そして、「なぜ、復活させなければならないのか」ということをしっかりと考え、計画的に進める必要があります。そうしないと、人間のエゴになってしまい、時には環境錯乱をもたらすことがあります。
みなさんは、今回のシロウオ産卵場造成作業で学んだことをどのように生かしますか。高校生メンバーならいろいろなアイデアや考えがあると思いますので、みんなで話してみてください。では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
福岡工業大学附属城東高等学校 科学部のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名福岡工業大学附属城東高等学校 科学部
  • 所在地福岡県福岡市
  • クラブの種類学校のクラブ

クラブ写真

高校生の科学部の活動です。
私たち科学部は「未来に繋げる博多湾を目指して」というスローガンのもと和白干潟を中心とした博多湾の保全活動を行なっています。また、物理分野、化学分野、生物分野、地学分野と広く、多岐な分野に精通しています。学校の文化祭や福岡市各地で行われているサイエンス系のイベントでは科学実験を披露したり、ワークショップを開催しています。

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