活動レポート

活動レポート

オーディエンス賞を受賞

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2019年02月08日

実施場所:

神奈川県川崎市

参加メンバー&サポーター数:

29人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

低炭素杯2019が本年度も無事に終了しました。会場となったカルッツかわさきは、3階席まであるゴージャスなステージ。ここで、ところせましと、常磐大学松原ゼミチームが寸劇を披露しました。その結果、来場者投票No.1のオーディエンス賞を受賞することができました。本年度は1,430団体から選出された28団体のプレゼン合戦!
出場メンバーの皆様お疲れ様でした。

参加者のようす

今年は、水戸の真ん中にある「千波湖の水質浄化」に関する行動。市民ビオトープによる効果を発表しました。湖に発生するアオコ軽減のために、水戸市や周辺の団体とともに、7年間、ヨシやガマを湖岸に植栽してきたビオトープづくりの成果を視聴していただきました。
低炭素杯のために、半年前から準備や茨城県予選会に協力いただいた関係者の皆様とともに受賞を喜びたいと思います。

感想・気づいたこと・考えたこと

前の日から応援にきていただいたクラブサポーター、茨城県地球温暖化防止活動推進センター様からもお手伝いいただき、リラックスして当日を迎えることが出来ました。茨城のネットワークは頼もしい限りです。また、水戸市からは、ブースに来られた方々に配布する「みとちゃんグッズ」のお土産も200セット提供いただき、ありがとうございました。
全国各地から都道府県の温暖化防止の各課行政の方々や学校、団体も多く来られており、交流もできました。

その他

応援に駆けつけていただきました、こどもエコクラブ全国事務局の皆様ありがとうございました。逆川こどもエコクラブがかかわっていますホタルネットワークmitoセブンの森のセブン-イレブン記念財団の皆様にもお会いできて感謝申し上げます。来年度も、低炭素杯への出場にチャレンジしていきます。

逆川こどもエコクラブのみなさん、報告をありがとうございます。
そしてオーディエンス賞おめでとうございます。環境活動は多くの人に伝えてみんなで取り組んでいくことが重要ですから、みなさんの寸劇が多くの人の心に残ったのは素敵だし、最高の賞だと思います。
また、今回の活動を多くの人が応援してくれたとのこと、みなさんが多くの人に支えられて継続できていることも実感できて、今後の励みにもなったことでしょう。
これからも様々な活動を通して自然や人との関わりを考えていってください。本当におめでとうございました。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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