活動レポート

活動レポート

生糸の座繰り体験(糸繰り)

エコまめクラブ (福岡県)

活動日:

2018年08月04日

実施場所:

筑紫野市歴史博物館

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 生活・省エネ 生活・省エネ
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

活動内容

カイコの繭から生糸を紡ぐ体験をしてきました。
カイコは人間がお世話しないと生きていけない人間が改良した生き物であること
繭は最後まで全部糸にできること
中のサナギは佃煮にして昔は食べていたこと
生糸は外貨を稼ぐため国が奨励して輸出していたこと
山十の二日市製糸工場では、外国に輸出するときは虎や兎、鶏など干支の動物をラベルに描いて出荷していたとのこと

参加者のようす

糸繰りは単純作業で飽きるの早かったけど、サナギが見えてきたら俄然やる気出してラストスパートしてましたが、そこから一時間もかかって疲れたを連発していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

(たけみ)繭一個で1200メートルの糸になるそうです。繭5個を1束にしながら糸繰りしました。
(はると)サナギを食べてたと聞いてすごいなと思いました。
(けいと)糸繰りはきつかったです。

その他

祝!投稿200件目♪

歴史博物館がある場所は昔、山十製糸工場があった後だそうです。
昔は筑紫野市の農家もたくさんカイコを飼育していたそうです。
製糸工場とかは東北とかのイメージがあったけどこんな身近なところでもあったことにびっくり。勉強になりました。

綿の収穫、種取り、糸紡ぎをしたことあるので違いを感じたのではないかと思います。あとは羊毛の糸繰りができればいいな!

エコまめクラブさん、こんにちは。
まずは200レポート、おめでとう!そしてそんなにたくさん送ってくれてありがとうございます。
さて、カイコの生糸つむぎ体験とはすごいですねー。めずらしい体験ができて良かったですね(*^_^*)
私は生糸つむぎの作業はしたことありませんが、カイコがまゆを作っていくのをずーっと観察したことがあります。幼虫が内側に内側に糸をはって、体が少しずつ見えなくなり、しまいには真っ白なまゆができあがっていきました。
生糸つむぎはカイコがまゆを作っていくのとちょうど反対のことをおこなうのですね。その細いきれいな糸を人間は利用させてもらい、美しい着物を手に入れてきたんですね。昆虫の体の表面の構造をまねて、防水性の高い素材が開発されたり、海中の岩にしっかりくっついているカイの仲間をヒントに水中でも使える接着剤が開発されたりと、人間は他の生き物からたくさんの知恵を分けてもらっています。これから先もできるだけ多くの種が生き残ってほしいですね。
羊毛の糸くりもぜひ体験して、そのちがいを実感してみてください。その時はその報告も送ってくださいね。待ってます。
【県コーディネーターより】
作業時間1時間、繭5個で6,000メートル分も糸繰りをしたので、疲れたでしょう。
植物の綿と違う部分もあったと思います。特徴や違いをまとめて報告してくれるとありがたいです。
エコまる
エコまめクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

54 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名エコまめクラブ
  • 所在地福岡県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧