活動レポート

活動レポート

天然ガスってなあに?

鴨川イオンチアーズクラブ (千葉県)

活動日:

2018年08月30日

実施場所:

関東天然瓦斯開発株式会社

参加メンバー&サポーター数:

7人

活動の分野:

  • 生活・省エネ 生活・省エネ
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野その他 分野その他

SDGs:

活動内容

千葉県の地(千)産地消 茂原市にある 関東天然瓦斯開発株式会社を訪問して、天然ガスを学びました。

参加者のようす

小学1年生~3年生メンバーはじめての施設訪問。 関東天然瓦斯開発株式会社の山口講師から、スクリーンプロジェクターで化石燃料「天然ガス」の誕生から生活に役立つまでの過程を説明して頂きました。そして、掘削から家庭に送るための施設を見学したり、川底から「天然ガス」がボコボコと湧き出て鯉と共存している様子に驚いたり、数千年前の不思議な海の恵みに感動の連続でした。 この体験を、夏休みの自由研究にしたメンバーもいます。

感想・気づいたこと・考えたこと

千葉県には、まだ800年分の天然ガスが眠っている。 貴重な「ヨウ素」もとれる地球にやさしいクリーンな自然エネルギー。 元々無色無臭ですが、「ガス事業法」という法律に則って、すぐわかる臭いをつけている。 周辺には、マイガス田を持つ家庭がある。 知っていたようで知らなかった「天然ガス」。 目からウロコがはがれ落ちた体験になりました。

その他

元気いっぱいで、終始真剣なメンバーでした。
関東天然瓦斯開発株式会社の、優しくあたたかいご対応に感謝しています。

イオン鴨川チアーズクラブのみんなへ
「地(千)産地消」のエネルギーである千葉県産の天然ガスを作る工場に見学に行ったのですね。
みなさんの住む鴨川より少し北の、茂原~いすみ~大多喜地域は、日本国内で天然ガスがとれる数少ない地域です。
私の実家はいすみ市内にあるのですが、実家の周りの水田では、いたるところでボコボコとあわが出ていました。田んぼの真ん中で天然ガスがわくのです。すごいですよね!
私の父は、自分の田んぼに直径1.5mくらいの巨大なドラム缶のようなものを逆さまに入れて、自然にわいてくる天然ガスを集め、家までホースをつないで持ってきて、お風呂をわかしたり、台所で料理のときに使っていました。文字通り「地産地消」の「自給自足」でした。
ちなみに、ある時私が分せきしてみたら、98%くらいがメタンガスでした。良質な天然ガスです。
みんなのところの「地(千)産地消」は何ですか?
お米(長狭米)かな? 野菜かな? お魚かな? エネルギーでなくてもOK!鴨川の「地(千)産地消」もぜひ探してみてくださいね。
エコまる
鴨川イオンチアーズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名鴨川イオンチアーズクラブ
  • 所在地千葉県
  • クラブの種類その他

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