活動レポート

活動レポート

ビオトープ復旧作業

エコまめクラブ (福岡県)

活動日:

2018年07月14日

実施場所:

太宰府市市民の森

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

7月初めの大雨でビオトープも土砂崩れなど災害が起きており、復旧作業をしました。

参加者のようす

川に流れ込んだ真砂土を土嚢に詰める作業を手伝ってくれました。土嚢運びは流石に重たくて難しかったけど、大人が一生懸命土嚢作りをしているのを見て子どもながらに手伝わなきゃと思ったようです。

感想・気づいたこと・考えたこと

(たけみ)土砂崩れが起きているところを見なければいつもと変わらない風景です。
(はると)土嚢作りを手伝いました、重たかったです。そのあとクワガタ捕まえました!
(けいと)川遊びに夢中になっていました。

その他

いつもと変わらない風景は当たり前ではないということを思い知らされた思いでした。

エコまめクラブのみなさんへ
ビオトープの復旧作業、おつかれさまでした。本来の自然の環境では、雨による土砂くずれなどの変化も生物の多様性にとっては重要な変化です。実は変わり続けていることが本来の自然といえます。
しかし人の手でつくりだしたビオトープでは、その環境を守るために今回のような作業や管理が大切ですね。今回のようにひどい大雨があると変化の速度や内容が大きすぎて、生き物も大変だったかもしれませんね。
今回のような作業を通じて、生き物たちにとってどんな自然環境がよいのか学べることもたくさんあると思います。これからもいろんな体験をしていろんなことを学んでいってくださいね。
【県コーディネーターより】
土を詰めた土嚢袋は重かったですよね。復旧作業お疲れ様でした。
復旧作業を行わないとビオトープが荒廃し、生き物の多様性が失われてしまうかもしれないため、復旧作業は大事な作業ですね。
今年の7月上旬は雨が多く降り、日本各地でも災害が起こっていました。
土砂崩れのようにいつもと違った風景で自然の驚異を知ることができたり、元気なクワガタがいたようにいつもと変わらない風景で自然のたくましさを知ることができたりと自然のいろいろな面を見ることができ、気づく部分もあったのではないでしょうか。
これからも自然と親しむなどいろいろな体験をしてくださいね。
エコまる
エコまめクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコまめクラブ
  • 所在地福岡県
  • クラブの種類家族親戚

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