活動レポート

活動レポート

“エコ”ってな~に?

エコエコ楽しみ隊(東京都豊島区)

活動日:

2018年6月27日

実施場所:

西巣鴨放課後子ども教室

参加メンバー&サポーター数:

27人

活動の分野:

  • 分野:分野その他 分野その他

活動内容

①絵本『やまからにげてきた/ごみをぽいぽい』を読みました。
②「今、地球上でどのようなことが起きているのか?「人間の行動が生きものたちにどのような影響を与えているか?」について、地球の絵を見ながら考えました。
③画用紙を再利用して、今年度の活動で使う自分用の『エコカード』を作りました。
④虫メガネを使い、ナミアゲハのサナギを観察しました。

参加者のようす

①この絵本は、一方から読むと「生きものがやまからにげてくるけど…なぜ?」、反対側から読むと「人間がごみをぽいぽい捨てると、どうなるの?」という疑問を持ちながら読み進めていくことのできる本です。リクエストに答えて『やまからにげてきた』を読みました。昆虫や鳥、動物たちが叫ぶ「たすけてー」「たすけてーー」の文字、清掃トラックが渦巻く絵に、多くの子が心配そうな表情で見入っていました。
※時間の関係で『ごみをぽいぽい』は読めませんでした。機会を見つけて読めたらと思っています。
④チョウのサナギを見るのは初めてという子もいて、「どこにいるの?」と探したり、「これがサナギ?!」と驚いたり。次の子になかなか譲れないくらい、じっくりと観察していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

昨年度より登録数が増え、8割が1~2年生。少ない上級生ですが、3年生が自ら進んでタイトルをホワイトボードに書いたり、片付けを手伝ってくれたりと、積極的に動いてくれました。どの子も3月まで楽しく参加してほしいものです。

その他

〔参加学年:人数〕1年生:8人、2年生:12人、3年生:3人

エコエコ楽しみ隊のみなさん、報告ありがとうございます。
絵本「山からにげてきた/ごみをぽいぽい」は、おもしろいつくりになっていますね。一方からは動物の目線から考えることができ、もう一方からは人の目線で考えることができるのですね。私も読んでみたいと思いました。
人が生活していくうえで、ゴミが出たり、自然に何らかの手が加わったりすることは、ゼロにはできません。ただ、自然の中の動植物のことを考え、いっしょになかよく生きていく(共存できる)方法はあるはずだと思います。少しでも自分に何ができるかを考えていくことを続けてほしいと思います。
アゲハのサナギは羽化まで観察できたでしょうか?イモムシからサナギになり、チョウになっていくのは不思議ですよね。身近な自然の中の不思議も感じられて、よい活動になりましたね。上級生の3年生はたよりになって心強いですね。これからもがんばってください!
次回の報告も楽しみにしております!
エコまる
エコエコ楽しみ隊のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコエコ楽しみ隊
  • 所在地東京都豊島区
  • クラブの種類児童館公民館

クラブ写真

2001年に児童館で立ち上げ、今は放課後子ども教室の1つとして月1回の活動を行っています。
ごみやリサイクル、生きものや自然、エネルギーや温暖化について、絵本や映像を見たり、工作や生きもの観察、ゲームなどをしながらエコについて楽しく学んでいます。

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