活動レポート

活動レポート

夏の自然をさがしてみよう

あわっ子!エコ!クラブ (徳島県)

活動日:

2017年08月29日

実施場所:

自宅付近

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

活動内容

春から夏にかけて、自分の生活をとおして体感できる自然のふりかえりをしました。
メンバーが、田植え~稲刈りのお手伝いや水田の見回りをしながらいきもの観察をしていきました。気になったことや楽しかったことをメモ書きしていたものをノートへ記録書きしていく作業をユースメンバーに教えてもらいました。
※4月~8月のまとめ

参加者のようす

イチゴの苗の植え替えや糸瓜の水やり、アサガオのお世話を中心にして、夏休み期間中の生活サイクルの動機付けに組み込んでいました。
メンバーたちといっしょに田んぼの水の調節や水田付近の散歩など、自宅から近い場所での定期的な自然観察のよい機会に恵まれ、のびのびといきもの観察や自然体験活動ができていました。
小学生、高校生、ユース(大学生)メンバー

感想・気づいたこと・考えたこと

・スクミリンゴガイ(リンゴガイ科)がとにかく多かった。ピンク色の卵のかたまりを産みつけて、イネまで食べてしまう様子に驚いた。
・水田の見回りのときに、卵を駆除していましたがきりがありません。
・オオタニシ(タニシ科)も小さな子貝をひきつれて田んぼの中を自由に動き回っていました。大型のタニシが田んぼにたくさんいました。
・田植えがおわり、田んぼに水が入ると、ホウネンエビ(ホウネンエビ科)がおなかを上にしてすいすいと泳いでいました。おうちで飼育しようと持ち帰っても長生きできませんでした。
・トンボは、朝早い時間と夕方の時間にどうして多く飛んでいるのか。暑い昼間はどんなふうに過ごしているのか。調べてみたい。

その他

・セミの鳴き声が聞こえなくなってきたら、秋の虫の鳴き声がするのかと思っていた。8月の最後の週は、セミの鳴き声もするし、スズムシやコオロギも重なって聞こえてきていた。
・一昨年から数が減っているハグロトンボが、今年はさらに少なかった。朝の早い時間と夕方の日が暮れてくる時間を定点場所で観察しているのに、見かけなくなったのはどうしてなのかな。
春夏秋冬を通して、自分の目で見て思ったことを、そのまま自由に書いています。サポーターの夏の思い出は、トマトやキューリ、ナスの夏野菜が順調に収穫できたことです。カブトエビもかわいく泳いでいました!

あわっこ!エコ!クラブのみなさん、こんにちは!
夏のあいだずっと継続して身近な自然を観察するのは素晴らしいですね★
逆に考えると毎日自然が観察できる環境はすごいということですよね。それだけでもみなさんは幸せだと思います♪
都会の子どもたちは何も観察できません。みなさんのように、自然を観察したりいろんな農作業をすることで、細かな環境の変化や違いに気づくことが出来る「感性」が育ちます。
アインシュタインの言葉に「何かを知りたかったら、自分で体験をすることです」 があります。まさにみなさんはこの言葉通りの暮らしをしているのですね。とてもステキです!
これからもクラブの活動を全国の仲間に発信していってくださいね。またの報告、まってます!
エコまる
あわっ子!エコ!クラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名あわっ子!エコ!クラブ
  • 所在地徳島県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

徳島県・吉野川市在住の「あわっ子!エコ!クラブ」です。
わたしたちの暮らしと深くかかわっている環境について、家族単位で活動しています!!
※メンバー・サポーター・たまにユースも一緒にエコ活!

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