活動レポート

活動レポート

藻川の水辺を楽しむ会

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ (兵庫県)

活動日:

2017年08月06日

実施場所:

藻川

参加メンバー&サポーター数:

26人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

10月8日の猪名川・藻川水辺まつりに向けて、まつり当日は楽しむヒマのないスタッフの人達を中心に、水辺を楽しむ会が開かれます。
 キッズクラブも仲間入りさせていただいて、藻川の魚の試食やイカダの乗船体験をします。

参加者のようす

投網の実演でアユがアミに入ると歓声があがります。オイカワ、マハゼも捕れました。子ども達も、試食用にテナガエビなどを捕まえました。
から揚げを美味しそうに食べて、イカダも楽しそうでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

自分で捕まえたテナガエビは美味しかったです。投網はすごいと思いました。もたせてもらったけど、重くて投げられませんでした。
イカダは、水に浮いて楽しかったです。

その他

10月8日の水辺まつりでは、大人は祭りのスタッフとして頑張り、子ども達もクラフト販売などのお店をします。

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみなさん、報告ありがとう。
猪名川・藻川水辺まつりは毎年の恒例になっているのですね、素晴らしいことです。豊かな自然が維持されている様子がよくわかります。
こう言ったイベントが続けられるということはサポーターさんをはじめ、地域の方々の努力も大変なものだと思います。住民のみなさんの環境への意識も高まっているのではないでしょうか。いつまでも続いて、近辺の河川もみんな豊かになっていくといいですね^^
ただ、一様に同じような清流になってもよくありませんよね。多様性を保ちつつ、保全していきたいものです。
また、念のために書きますが、川遊びでは水の事故防止のための万全の準備が必要です。イカダには子どもがつかまるための綱などが必要だし、救命胴衣はもちろん、浮輪、命綱などの準備もいるでしょう。子どもそれぞれの救命胴衣またはそれに代わる簡単な浮力具があるといいですよね。
子どもが溺れた時に助けにはいった大人の死亡事故も意外に多くなっています。大人も子どもも安全に気をつけながら川を楽しみましょう。
エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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