活動レポート

活動レポート

夏休みこども防災教室

西の台こどもエコクラブ (大分県)

活動日:

2017年07月31日

実施場所:

大分市立西の台小学校

参加メンバー&サポーター数:

11人

活動の分野:

  • 分野その他 分野その他

SDGs:

活動内容

多くの子どもたちに防災について、興味、知識を持ってもらいたいと思い、育成クラブの子どもたちと合同で防災教室を開催しました。

参加者のようす

南海トラフの予想の動画やクイズで子供たちも飽きることなく
最後までしっかり勉強できました。

感想・気づいたこと・考えたこと

南海トラフの被害の予想の動画に子供たちは大喜び、、、
地震や災害に対して、怖いという感覚が全くないようです。こどもたちにしっかりと防災意識を持ってもらうため、
今後も育成クラブとの防災教室は継続していきたいです。

西の台こどもエコクラブのみんなへ
こわいもののたとえとして『地震、雷、火事、おやじ』ということわざがありますが(みんな、聞いたことあるかな?)、今では『おやじ』が抜けて、『猛暑』と『集中豪雨』が入るのかも知れませんね。
日本は、昔からこれらの天災がくりかえし起きていました。昨年4月に発生した熊本地震のときは、みなさんの住んでいる大分市内でも大きくゆれたのではないでしょうか? 九州北部では、今年は集中豪雨の被害も大きかったですね。
先日、青森県八戸市内を散歩したときに、海に近い高台の公園で『地震、海鳴り、ほら津波』と大きな文字できざまれた碑(ひ)を見つけました。
八戸市は、2011年の東日本大震災のときに津波で被害を受けていますが、それより以前にもたびたび津波被害を受けており、この碑は1933年の昭和三陸地震の後に、地域の方々に津波への注意を呼びかけるために建てられたとのことでした。
『天災は忘れたころにやってくる』ということわざもあります。天災が発生しないようにすることは難しくても、日頃から防災訓練をしたり防災用具を準備することで、天災による被害を最小限にふせぐことは可能です。これからも防災教室に参加して、『天災を忘れない』ようにしてください。
全国事務局からクラブに1冊配られている「災害メッセージブック」もぜひ読んでみてくださいね。
エコまる
西の台こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名西の台こどもエコクラブ
  • 所在地大分県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真(No Image)

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