活動レポート

活動レポート

雑木林の昆虫を探しに

岡と大地を歩く会 (茨城県)

活動日:

2017年07月08日

実施場所:

牛久自然観察の森

参加メンバー&サポーター数:

4人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

活動内容

「牛久自然観察の森」主催の「こども昆虫教室<雑木林の昆虫を探しにいこう>」に参加しました。
6,7組の家族が参加しており、野原や雑木林にいるバッタや蝶、甲虫などを子供たちが捕まえ、レンジャーの方が昆虫の名前や生態を教えてくださいました(昆虫は終了後リリース)。

参加者のようす

次男(4歳)はモンシロチョウを捕まえられるようになったのが嬉しい様子でした(昨年は捕まえることができなかった)。
長男の獲物(昆虫)を探す目は真剣で、そういう時は何を話しかけても耳に入りません。

感想・気づいたこと・考えたこと

樹液の匂いを嗅いで、「甘い匂いだとは想像していたけれど、意外とそれが強いんだな」と思いました。
昆虫たちの名前、生態ともに、毎回新しい出会いと発見があり、レンジャーの方の説明に親子ともども驚いてばかりです。

その他

イベント終了後にアカハライモリの幼体の水槽の立上げを拝見させていただきました。フィルターやソイル(土)、流木の配置など、とても興味深いものがありました。子供たちは嬉しそうにお手伝いをさせていただきました。

岡と大地を歩く会のみんなへ
活動レポートの写真を見ると、7月上旬とはいえ、真夏のようですね。このメッセージを読むころは夏休みに入り、兄弟メンバーで捕虫網を持って野原をかけ回っていることと思います^^
自然観察のときには、(目で)動きや形をよく見て、(耳で)音をよく聞いて、(鼻で)においをかいで、(手で)触れてみて、(舌で)味わうなど、「感覚」を総動員してみましょう。きっと、いろいろなおもしろい発見がありますよ。
これからも楽しく、有意義な夏休みを過ごしてください。そして、夏休みの間に「発見」したことを、またレポートしてくださいね。
注意:動植物の中には、触れると腫れたりかゆくなったりするものや、口に含むと有毒なものありますので、素手でさわったり味わったりするときは、レンジャーや観察指導員など知識を持っている人に安全を確認するようにしてください。
エコまる
岡と大地を歩く会のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名岡と大地を歩く会
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類家族親戚

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