活動レポート

活動レポート

仔馬と子ヤギ

岡と大地を歩く会 (茨城県)

活動日:

2017年04月10日

実施場所:

茨城県

参加メンバー&サポーター数:

3人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

近隣の牧場で仔馬が生まれたという知らせを受け、翌日、次男と見に行きました。その翌月、知人宅で子ヤギが生まれたので、長男、次男と見に行きました。馬もヤギも足の付け根にママのおっぱいがありました。

参加者のようす

仔馬は生まれたばかりでも、子供たちと同じぐらいの大きさがあるせいか、あまり関心を持ちませんでした。子ヤギを見たときは「白くて(自分たちよりは)小さい」からなのか、「かわいい~!!」と言っていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

その後も2,3回、仔馬と子ヤギの様子を見ているのですが、子供たちは仔馬については関心があるのかないのか、ただ見ているだけです。子ヤギについては「草を食べるようになってる!大きくなってる!」と、微妙な変化を口にします。自然界では「自分より大きいものは強いもの」という話も聞きますから、本能的に仔馬を「かわいい」とは思わないのかもしれません。知識があるからこそ「かわいい」と思えるものが世の中にはたくさんあるのでしょうね。

岡と大地を歩く会のサポーターさん、報告をありがとうございます。
生まれたての動物の観察ができるのは、めったにできない幸運なことですから、子どもたちにはこの機会にぜひとも命について学んでほしいという気持ちがよく伝わってきます。大切なことです。
また、動物の赤ちゃんなのだから、仔馬にも子ヤギにも、同じように歓声をあげるだろうという期待もよくわかります。元来、哺乳類の赤ちゃんは、親や大人に愛されるように、可愛いらしくつくられているのですから。だから、期待どおりの反応でなかったことの理由を心理分析したくなるのも当然かもしれません。
でも、仔馬が子ヤギよりかわいくないというわけではなく、大きさ、色や形や親子のあり方など、子どもたちの感性と好みによるのかもしれませんね。少し大きくなった仔馬の仕草などをみて、逆に「可愛さ」を感じるかもしれませんよ。
子どもたちがさまざまな体験を楽しく積み重ねて、幅広い知識と考え方を培えるようにこれからもサポートをお願いします。できれば、子どもたちにしっかり観察したことを言葉で表現するような呼びかけもしてみましょう。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
岡と大地を歩く会のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名岡と大地を歩く会
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類家族親戚

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