活動レポート

活動レポート

小さいお庭のテラリウム

ゴーウィングス (愛知県)

活動日:

2016年11月27日

実施場所:

久屋大通公園

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 生活・省エネ 生活・省エネ
  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

なごや環境大学の「身近な生き物の生きる知恵」に参加しました。まず、毎日の生活で必要なものの絵を描きました。そして、久屋大通公園で虫や鳥、魚などの暮らし(隠れ家)を観察しました。そして、午後から、小さなお庭造りのテラリウムを作成しました。

参加者のようす

小学生が3人いたけど、みんな元気だった。雨の中だったけど、みんなでいきものを探したよ。

感想・気づいたこと・考えたこと

久屋大通公園で、小さいお庭を作った。でも、いきなり作ったのではなくて、身の回りで必要なものは何かを考えてから作った。ぼくの必要なものは、テレビ、家、お金、電気、ガス、太陽、空気、服等々もっとある。虫や鳥や魚たちは必要最低限のもので生きていることが分かった。
雨の中だったけど、ダンゴムシは落ち葉の中、トカゲは石垣の影、魚は橋の下、カラスは木の中と、みんなそれぞれの家(隠れ家)にいることが分かった。
テラリウムは、色々な土をどんどん地層みたいに積み上げていって、木も入れて、一番上にコケや葉っぱ、木の実などをのせるのだ。ぼくたちの住んでいるところもこうなっているんだな。
人間は少し贅沢かもしれない。

その他

セミの抜け殻の中に、ハムシが生活していた。樹木医の尾関先生が珍しい!とお話していた。

ゴーウィングスのみなさん、活動報告をありがとうございます。
冬になろうとする11月下旬に、よい体験をしましたね。人間の生活と小さな動物の生活をくらべて考えるというのは、おたがいをよく知り、理解することになるからです。自然界の生き物は、報告にあるように「最低限の物」を最大限に活用して生きているのです。そこには、人間のエコ生活のヒントがあり、これから未来を生きていく人間が考えなければならないことがかくされていると考えられます。
ミニテラリウムは小さいですが、そこにも大きな何かがあります。今回の体験をメンバーやまわりのお友達にも知らせて、みんなで考えて、ゴーウィンズの新しい活動につなげていってください。
では、次回の報告も楽しみにしています。
エコまる
ゴーウィングスのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

206 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名ゴーウィングス
  • 所在地愛知県
  • クラブの種類家族親戚

クラブ写真

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧