活動レポート

活動レポート

「手作りのかごを作って、昆虫マスター!」~夏と言えば昆虫採取!新品のかごを作って虫ゲッチュッ!~

OMRCこどもエコクラブ (沖縄県)

活動日:

2015年08月29日

実施場所:

沖縄県 うるま市 石川市民の森公園

参加メンバー&サポーター数:

10人

活動の分野:

  • 分野その他 分野その他

SDGs:

活動内容

1.「虫かご作り」…植物から作る虫かご!みんなは上手に作れるかな!?
2.「昆虫採取」…実際に昆虫採取!どんな虫を捕まえられるかな!?
3.「まとめ」…昆虫の観察!虫かごの中はどんな感じ?

参加者のようす

今回のテーマは「虫かご作り」。お店で販売されているおもちゃ以外に、自然にあるものから遊び道具が作れることを知り、エコ活動に興味を持ってもらうことを目標に行いました。
今回はソテツの葉を使い、虫かごを作ります。ソテツとはどのような植物なのかを最初に説明しました。しかし、みんな興味が無いのか集中していなかった為、クイズ形式で話し興味をもってもらうようにしました。話し始めた時よりは興味をもって聞いてくれましたが、虫を捕まえたい気持ちが強い為か、質問よりも「次は何をするの?」と待ちきれない様子でした。
話をした後は虫かご作りです。葉を丁寧に編んで行く作業で最初から編み方がよく分からずパニックになってしまいました。スタッフ、保護者のお手伝いで上級生の子から黙々と編み始め最後にはみんな虫かごを作ることが出来ました。作業が早い子は上級生の女の子です。黙々と作業を進めていき4個作ることが出来る子や、虫かごではなく魚をイメージして作った子もいました。時間がかかってしまったのは男の子たち。細かい作業が苦手な為か、作業を始めて5分で手を止まってしまい再度作業を再開するまでに時間がかかってしまいました。1対1でゆっくり教えていくと徐々に編め始め無事完成する事が出来ました。

感想・気づいたこと・考えたこと

そして、みんなが待ちに待った昆虫採取。トンボやバッタ、コオロギ、チョウ、カマキリとたくさんの昆虫を捕まえて、みんなが作ったかごの中に昆虫をいれて利用していました。その中で「虫がみんなおとなしい!」と感じた子がいた為、観察していると虫たちが出ようとはしない様子を見て「何で落ち着いているの?」と新しい疑問を持ってくれる子もいまいした。

その他

今回の活動で、作業の説明が上手くいかなかった事がスタッフ側の反省です。その中で想像を広げてオリジナルの作品を作ったり、新しい疑問を持ってくれた子供たちがいたのは大きな成長です。物の大切さや、自然から出来た作品の良さを知ってもらえて良かったです。

OMRCこどもエコクラブのみなさん、報告をありがとう。
ソテツの葉を編んで作る虫かごというアイデアは素晴らしいですね。でも、ソテツの葉は固く、先がとがっていて扱いにくかったのでは?できあがりの大きさを見ると、魚網でもよさそうですね。
昔の暮らしと遊びにはエコのヒントがいっぱいですから、みんなで知恵を出して、材料もいろいろ工夫してみましょう。虫の観察もがんばってください。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
OMRCこどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名OMRCこどもエコクラブ
  • 所在地沖縄県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

沖縄県内の小学生を対象に活動しています。
今年度は、『サンゴを守る草って、どんな草?』をテーマに、赤土流出の防止に活用されている植物を通して、サンゴを守る活動を行っていく予定です。

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