活動レポート

活動レポート

ヘチマのたわしづくり・春に植えた植物の観察会

西加瀬こども文化センター (神奈川県)

活動日:

2014年08月20日

実施場所:

西加瀬こども文化センター 学習室及び庭

参加メンバー&サポーター数:

8人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

5月にこども文化センターの庭にエコクラブの活動で植えた「へちま」の実を、2階の事務室の窓より収穫しました。
 学習室に移り、あらかじめ茹でておいたへちまの周りの皮を手でむき、中の種を取り除き、水で流しながら、壊さないよう注意しながら繊維部分を出していきました。仕上がったへちまは持ち帰って乾燥してもらい、それを使って身体を洗ったり、食器を洗ったりすることができることを伝えました。
 後半は、庭に出て春に植えたほうせんかやひまわりなどの夏の花の観察会を行い、ふうせんかづらの種を取る作業などをしました。 

参加者のようす

2階の窓まで伸びた「ゴーヤ」や「へちま」のつるの長さにびっくりしていた様子で、交代しながら収穫を楽しみました。また、へちまの大きさにもびっくりした様子で、みんなでメジャーを使って長さを計ったところ43cmにまで成長していました。
「へちまのたわしづくり」では、へちまのグニョグニョした感触を感じながらも(場所によっては水分が多く、うまく形にできませんでした)、がんばって種を落とす作業をしていました。
庭では、自分たちの植えた種からきれいに花が咲いていることに喜び、色とりどりに咲いているほうせんかの花の様子をエコノートに活動記録として残した子どもがいました。また、ふうせんかづらのハート模様がついた種に不思議がっている様子も見られました。

感想・気づいたこと・考えたこと

今回の活動により、子どもたちの中に自然がより身近なものになったように感じました。子どもたちにとって、へちまの大きさが非常に印象的だったようで、エコノートに絵を書きながら記録していました。
来年度の活動に向けて、活動日以外でも水やりや成長を観察しに来る子どもが増えることを期待し、また、そのように子どもたちに働きかけていければよいと思いました。

大事に育てたヘチマを使ってのタワシづくり。その作業工程の報告楽しく読ませてもらいました。旨くたわしが出来て良かったですね。私たちもこどもの頃、何十年も前ですがタワシづくりに挑戦したことがあります。その時はゆでるのではなく、水につけて放置し果肉を腐らせて繊維を取り出したように思います。地方、時代によって製法も変わるのですね。ヘチマのタワシはすぐれものです。来年も挑戦してください。
エコまる
西加瀬こども文化センターのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
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クラブのプロフィール

  • クラブ名西加瀬こども文化センター
  • 所在地神奈川県
  • クラブの種類児童館公民館

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