活動レポート

活動レポート

イスをリメイク

エコまめクラブ (福岡県)

活動日:

2012年07月14日

実施場所:

福岡県 筑紫野市

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • ごみ・リサイクル ごみ・リサイクル

SDGs:

活動内容

中古で手に入れた子ども用イス、穴があき、スポンジをほじくりだしてあっという間にひどい状態に。リサイクルショップで再度購入しようか、新品でもそんなに高くないので、購入するか迷ったけど、不用品として出すには土台は使えるしもったいないし、あと少ししか使わないし、処理代もかかるし、環境にもよくないし・・・。とりあえず、撥水加工の布を上から張る応急処置をしてみようと、手芸用品屋に行くといい布地がなく、普通の布地と透明のビニールを張るかな~と思って念のため100円ショップをのぞくと、思ってたのとはちょっと違うけど、よさそうな柄で試してみる価値あるかなというものがあったので、購入してみました。
あと、木材につかえるタッカー(ホッチキス)を購入し、やってみました。本当は座る部分を本体からネジをはずしきちんとしたかったけど、硬くてネジ山が痛んでしまったので、本体にくっついたまま布地を張りました。

参加者のようす

「手伝う、手伝う~」と大喜び、イスを押さえてくれていたり、布が動かないように仮止めにとテープを「よいしょ、よいしょ」と運んで持ってきてくれたい、かいがいしくお手伝いをしてくれました。

だんだん出来上がると「わーい、かわいいね~」「すごいね~」と大喜びで、「これも、これもして~」とイスをどんどん持ってきていました。
嬉しそうに使っており、帰宅した父に「これね、お母さんがしてくれた。いいでしょう♪」と自慢していました。

感想・気づいたこと・考えたこと

1台のつもりが3台全部して欲しいと要求があり(念のため布地を多めに購入してたので)
3台ともリメイクしました。本人たち大喜びで良かったです。

簡単に購入してはダメだなと子どにも修理できることは修理して使うことが大事なんだよと伝えました。
でも、サポーターが一番心掛ける必要があるなと思いました。

エコまめクラブのみなさんへ
私達が子供から大人になる間に、世の中の価値観は大きく変わってしまいました。世の中がとても便利になった反面、モノに対する感謝をする場も少なくなってしまった気がします。特に最近では、<直す>よりも<モノを捨てて新しく買う>方が、安くて綺麗になることが多いです。
 でも、人の気持ちはどうでしょうか。人と人とのつながり、人とものとのつながりは、すぐに捨てて、新しく取り替えるというものではありません。今回は、ちょっとした「もったいない」気持ちで修理されたようですが、子供たちには、お金には変えられない宝物ができたと思います。
 すべてのことをこうやって、修理することは現実的に難しくはなりましたが、親と子、地域同士の和を育むためにも、機会があれば、また、機会を設けて、こうした気持ちの受けつぎが育っていけばいいなと思いました。
エコまる
エコまめクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコまめクラブ
  • 所在地福岡県
  • クラブの種類家族親戚

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