活動レポート

活動レポート

自宅でいつでも自然観察

エコまめクラブ (福岡県)

活動日:

2012年07月09日

実施場所:

福岡県 筑紫野市

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

早朝、ちょっとグズる子どもたちの気分転換に庭を散歩させていると、もう虫たちは活動しており、ちょっとした観察ができました。

カボチャの花にクマンバチが蜜を吸いにきており、クマンバチはよほどのことがないかぎり刺さないと聞いていたので、子どもと静かにじーっと見ました。
また、ニガウリにキイロテントウムシがたくさんおり、ニガウリに発生したアブラムシをどうも食べるためにたくさんいて、幼虫までいました。

家の前の田んぼには、トノサマガエル、オタマジャクシ、ジャンボタニシ、ジャンボタニシの卵、豊年エビのようなものまでいました。

参加者のようす

クマンバチは間近で見ていたので、時折クマンバチが花から花へ移動する時怖がってましたけど、注意したとおりじーっと静かに観ていました。

キイロテントウムシは、通常みかけるナナホシテントウムシの半分~2/3の大きさで小さく色もニガウリの枯れた色と同じで見つけにくいようでしたが、アブラムシを食べていると聞いて「ガンバレー」と応援していました。

ジャンボタニシの卵、ジャンボタニシは、ご飯になるお米の葉っぱを食べてしまうからいけない、ときどき白鷺がやってきてジャンボタニシを食べているよと伝えるとそれから白鷺を見つけると「どんどん食べてやっつけてねー」と声をかけるようになりました。

感想・気づいたこと・考えたこと

我が家の庭は、ミカンの木などもあり、花もあり、家の前は数百メートルにわたって畑や田んぼが続きます。
ナガサキアゲハやモンシロチョウ、タテスジアゲハなど蝶々もたくさんやってくるし、バッタも子どもたちの大好きなダンゴ虫、アマガエル、食べたあとのバナナやモモなどの果物の皮や砂糖水でトラップを作ると運よければカブトムシが来たり、冬には野鳥が庭で虫や子どもたちの食べこぼしを掃きだしたものを食べにくるので、家にいてたくさんの生物にあうことができます。
たまに蛍も庭に飛んできます。
市街地から15分くらいしか離れていないのに、自然がたくさんある風景を子どもにたくさん見せ、大人になった時も同じような風景があるように、ずっと受け継がれていけるように守り、伝えていければ、伝えていくようにしなければと思います。

エコまめクラブさん!自宅で自然観察できる環境、すばらしいと思います!でも、みんなが感じられる何気ない自然って、「守ろう!」って意識しないと簡単に壊されてしまうものなんですよネー、植物も動物も虫たちも大切な地球の仲間です。この自然をずーっと守れるように意識して、観察も続けると環境の変化が始まった時に気づけるかもしれませんね~(KM)
エコまめクラブの皆さん、こんにちは♪自宅で自然観察いいですね♪キイロテントウはうどんこ病などの粉の菌を食べているようです。肩の所に黒い斑点があるのでまるで四つ目のようですね!良く観察して報告を送ってください。楽しみに待っています。(TM)
エコまる
エコまめクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名エコまめクラブ
  • 所在地福岡県
  • クラブの種類家族親戚

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