活動レポート

活動レポート

ゴマダラチョウの幼虫さがし&野草のお粥

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ (兵庫県)

活動日:

2024年01月14日

実施場所:

猪名川公園

参加メンバー&サポーター数:

31人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

猪名川公園のエノキの下で、落ち葉の裏に隠れたゴマダラチョウの幼虫をさがします。カメムシやテントウムシも見つかるかもしれません。
野草を摘んでお粥に入れていただきます。

参加者のようす

木の下で落ち葉を1枚ずつ拾って裏を見ます。何回も繰り返していると、「いたよ!!」と声が上がります。かわいいテントウムシを見つけた子もいました。
お粥作りも子ども達が主役です。猪名川の河川敷で摘んだセイヨウカラシナ、セリなどの葉を刻んで作ります。美味しいお粥ができました。

感想・気づいたこと・考えたこと

ゴマダラチョウの幼虫は、落ち葉にくっついているとなかなか分かりません。頭にツノのようなものがあって、かわぃい幼虫でした。お粥は美味しかったです。

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、ようちゅうさがしと野草のおかゆのレポートありがとう!
ゴマダラチョウのようちゅうの体は、落ち葉と同じような模様(もよう)をしているので、見つけるのがたいへんだったと思います。でも、かんたんに見つかると敵(てき)に食べられてしまうので、ようちゅうにとって身をかくす術(すべ)を身につけることは重要(じゅうよう)ですね。最近(さいきん)、ゴマダラチョウと同じようにエノキを食べる外来種(がいらいしゅ)のアカボシゴマダラが広がってきています。猪名川公園(いながわこうえん)では、アカボシゴマダラのようちゅうの発見はなかったかな?
寒い時季(じき)での調査(ちょうさ)でした。野草を使ってのおかゆがふるまわれ、おいしくいただけたのは何よりでした。こんな特典(とくてん)があると、寒い時季の調査も、モチベーションが高まりますね^_^
次のレポートも待っています!
エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

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