活動レポート

活動レポート

磯の生き物学習会

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2023年05月21日

実施場所:

茨城県ひたちなか市

参加メンバー&サポーター数:

87人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

新年度最初となる活動として、磯の生き物学習会が開催されました。
ひたちなか市の平磯海岸で行われました。
平磯海岸は太平洋に望む茨城県の海岸線の中でも珍しい、磯場があります。
そこは、子供たちが磯で遊べる海のフィールドとして賑わいます。

参加者のようす

親子で80人、最初に磯の生き物観察をしました。
磯の間にできているダイドプールといわれる潮が引いてできる海水のミニプールで生き物を探しました。

感想・気づいたこと・考えたこと

ギンポの仲間やハゼ科の魚が多く採取された他、アメフラシやクモヒトデ、ウニの仲間などをみることができました。

その他

最後に1時間、磯釣りをしました。<br />
メバルやカジカが釣れていましたが、クサフグの集団が磯場に来て、3匹を釣り上げました。<br />
まとめに、海洋プラスチックの問題についてサポーターがお話して解散。<br />
よい一日でした。<br />

逆川こどもエコクラブのみなさん、いつも活動レポートの報告をありがとう。
「磯の生き物学習会」に87名もの参加があったんですね。すごい盛況(せいきょう)さでビックリしました。
タイドプール・潮だまりが大きくできやすい大潮の頃に、タイドプール・潮だまりで生き物観察をした後、磯釣りでメバルやクサフグを釣ったようですね。
磯釣りで釣れたクサフグは、エサの横取りをしてくるから、よく釣れてしまうんですよね。汽水でも生息できるため磯でも川でも釣れてしまい、毒(どく)もあって面倒な魚です。ただ集団で来ていたことと、「磯の生き物学習会」が新月頃だったことをから、早い集団は、そろそろ産卵だったかもしれません。
また一緒に釣れたメバルは、背びれに少し毒をもつ個体がいるようですが、食用にしやすく、春告げ魚というステキな名前をつけられている人気の魚です。どちらも季節を感じれる観察ですね
潮が満ち引きしていることが、潮間帯の生物・生態系を豊かにしている大きな要素(ようそ)であることがわかるいいイベントですね。潮の満ち引きということは、月も関係していますから、生態系は、本当に大きな大きな環境の上に成り立っていますね。また活動レポートを送ってください。待っています。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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