活動レポート

活動レポート

キタキツネ遭遇

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2023年05月03日

実施場所:

北海道室蘭市

参加メンバー&サポーター数:

6人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:海の豊かさを守ろう
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

GWクラブユースが北海道のネイチャーツアーに行ってきました。

参加者のようす

クラブユース同士で北海道にやってきました。
向かった先は日高地方。
春の北海道トレッキングを満喫しました。
そこで出会ったのはキタキツネ。

感想・気づいたこと・考えたこと

キツネはユーラシア大陸のほぼ全域に分布。
本州にいるホンドギツネと北海道のキツネは同類で、北海道は「キタキツネ」と呼ばれています。
ホンドキツネに比べると、キタキツネの方がやや大きい感じがしました。

その他

日高から室蘭に周り、室蘭港を一望する白鳥大橋の下を通過する船にも乗りました。<br />
とても楽しいユースの旅を満喫しました。

逆川こどもエコクラブさんは茨城県から北海道に来てくれたんですね(私もこのメッセージを北海道で書いています)。
5月3日ですと、本当にほんの少し標高の高いところには雪が残り、吹く風や川の水の温度・量、芽吹いたばかりの木々など、本土の春とはまた違った感じだったと思います。気候や植生の違いなどを感じられると、旅行の楽しみが増えますね。
みんな大好き「キツネダンス」(紅白歌合戦にも出た北海道オリジナル?ダンス)からもわかるとおり、北海道でキタキツネはとても身近な生き物です。街中でも見かけたりします(本当です!)。活動レポートにあるとおり、「本州にいるホンドギツネと北海道のキツネは同類」です。分類学的には【亜種(あしゅ)】というそうです。亜種の一例として、ほかの人にも教えてあげてください。
遠方に旅すると、植生やその上で生息する動物の違いが目にとまります。逆に自分の住んでいる所の植生や動物の生態について考える機会(茨城県には竹林がある=北海道に竹林はないなど)になりますので、いろいろな所に旅して、また活動レポートを送ってください。待っています。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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