活動レポート

活動レポート

カーボンニュートラルフォーラム2022

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2022年12月11日

実施場所:

水戸市水戸京成ホテル

参加メンバー&サポーター数:

96人

活動の分野:

  • イベント・交流会 イベント・交流会

SDGs:

  • SDGs:すべての人に健康と福祉を
  • SDGs:エネルギーをみんなにそしてクリーンに
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を

活動内容

昨年度12月に実施した当講演会は、多くのクラブサポーターより好評をいただいたことから、本年度もカーボンニュートラルフォーラムを開催いたしました。エネルギー問題や環境保全への参画の様子は、たった1年ですが大きく変化をしています。

参加者のようす

まずは、エネルギー分野から、水素の実証・認証試験に数をこなしている我が国の最先端の研究拠点「山梨大学]
の吉積先生をお招きして基調講演をされました。次に、脱炭素な「まちづくり」をテーマに建設コンサルタントにバトンタッチしてカーボンニュートラルを達成することをいちはやく行ってきた自治体の事例について話していただけました。

感想・気づいたこと・考えたこと

脱炭素チャレンジカップ2023 の茨城県ファイナリストはサポーターの会社です。こちらの取り組みは、沖縄からいただいたコーヒーの苗を本土で栽培することに成功。電線のない地域でも、ソーラー蓄電システムを入れて付加価値の高い農作物を育てる農園です。

逆川こどもエコクラブのみなさん、こんにちは。
カーボンニュートラルへの関心が高まっていることがかんじられますね。最新の研究や事例をきいて、どんなところがすばらしいと思いましたか?学んだこと、思ったことをまとめてみるのもおもしろそうですね。
みなさんのレポートでコーヒーの苗(なえ)を本土で栽培(さいばい)できたとありますが、意外でした。気温の高い地域で栽培するイメージですが、日本でも育つのですね。最近は電気代も高いですし、ソーラーの力を使うのもよい方法の一つですね。
次のレポートも楽しみにしています。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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