活動レポート

活動レポート

田能の農業・歴史・自然を学ぶオリエンテーリング

自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ(兵庫県尼崎市)

活動日:

2022年9月11日

実施場所:

農業公園

参加メンバー&サポーター数:

24人

活動の分野:

  • 分野:水
  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性
  • 分野:農業・栽培 農業・栽培

SDGs:

  • SDGs:飢餓をゼロに
  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

農業公園でのオリエンテーリングを通して、田能の地域の農業。農業にまつわる歴史。ヒメボタルなどの田能にしかない自然に付いて学びます。
周りながら、それぞれが素敵なことをさがします。

参加者のようす

地図を手にポイントをさがしながら公園の中を歩きます。ポイントでは問題を解きながら、田能の農業や歴史、自然について考えます。農地で育つ田能の伝統野菜:田能のさといもの大きな葉にビックリです。

感想・気づいたこと・考えたこと

公園は思ったより広くて、ポイントをさがすのに苦労しました。途中でバッタやトカゲを見つけました。
猪名川の水で農業が出来ていること、でも、大きな洪水が起こってたくさんの人が亡くなったことを知りました。
キツツキ:コゲラの空けた巣穴を見せてもらってうれしかったです。とってもきれいな丸い穴でした。

エコまる
自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
拍手する

148 拍手

クラブのプロフィール

  • クラブ名自然と文化の森協会・猪名川キッズクラブ
  • 所在地兵庫県尼崎市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

尼崎市という都市の中で比較的に田畑や自然が残っている園田地域で、地域の自然を楽しみ守る活動をしています。
 藻川の河原には、ヒメボタルがたくさん生息しています。ヒメボタルを守るために、河原のゴミ拾いや特定外来植物:アレチウリやオオブタクサの駆除活動をおこなっています。
 また、川に入っての生き物さがし、河原のバッタなどの観察、春の野草を食べる会、猪名川自然林での木の実遊びなどをおこない、たくさんの子ども達に私達のまちの自然に関心を持ってもらうための活動もしています。

これまでの報告

クラブの活動レポート一覧

活動レポート一覧