活動レポート

活動レポート

笠間工芸の丘昆虫観察と紙芝居

逆川こどもエコクラブ (茨城県)

活動日:

2022年08月14日

実施場所:

笠間工芸の丘

参加メンバー&サポーター数:

31人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう
  • SDGs:パートナーシップで目標を達成しよう

活動内容

笠間工芸の丘夏休み親子環境学習はお盆期間中の13日、14日で連日行われました。
工芸の丘の昆虫観察では、前日夜の台風の影響も少なく済んで、更に、クワガタやカブトムシもたくさん採集できました。

参加者のようす

昆虫観察の後は工作教室。昨日に引き続き紙粘土工作とSDGs缶バッチをつくりました。
そして、環境紙芝居はサポーターの出番。
ペットとして飼育する動物を大切に観察しながら観察する方法や、SDGsの17の目標から子供たちができる活動などを紹介していきました。

感想・気づいたこと・考えたこと

プラスチックごみをリサイクルすることと、プラスチックリサイクルの行方を学びました。
また、家庭の省エネについてディスカッションを行うなど、親子でできるカーボンニュートラルの実践に向けた意識統一ができました。

<笠間工芸の丘夏休みエコ学習 のレポートへのメッセージのつづきです>

●環境紙芝居(かみしばい)
昆虫採取(こんちゅうさいしゅ)をして自然にふれ、紙粘土(ねんど)&バッチづくり=製品づくりをとおして、たぶんですが、そのと中ででる廃棄物(はいきぶつ)をまじかにみて、そのあとにリサイクルの環境紙芝居を見たのですね。よく考えられたプログラムですね。
リサイクルは、とてもわかりやすい環境問題です。みなさんのおうちでも、プラスチックをはじめ、いろいろな再利用等ができるゴミが生活の中で出てきます。これをゼロにすることは出来ませんので、たまにでいいので、リサイクルのことなどを家族で話すことが、カーボンニュートラルにつながってゆくと思います。
SDGsの17の目標から子どもたちができる活動などのお話しもあったとのことですが、自分たちができることから行っていくことはとても大切なことですね。

2日間のじゅうじつしたプログラムで、たくさんのことを学べましたね。
また、活動レポートの報告をまっています。
エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

茨城県の水戸市を中心に、生物多様性に関する環境学習、耕作放棄地にホタルを再生させて保全する活動、地域ぐるみで地球温暖化防止の啓発と脱炭素に向かうアクションなど、積極的に参加する子供たちとサポーターが楽しく学びながら活動しています。大学生ユースから1歳児まで、持続可能でつながるSDGsを実践しています。

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