活動レポート

活動レポート

トンボの生息地を調査しよう

さっぽろあそエコ団 (北海道)

活動日:

2022年07月31日

実施場所:

あいの里公園、札幌市あいの里ひがし児童会館

参加メンバー&サポーター数:

19人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:住み続けられるまちづくりを
  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

「NPO法人カラカネイトトンボを守る会」のイベント昆虫採集教室に参加しました!沼の周りでトンボを採集し、どんな種類がいるのか観察しました。

参加者のようす

とても暑い中での活動になりましたが、参加者は素早いトンボを頑張って追いかけていました。
大きさや色などに注目して、それぞれお気に入りのトンボを見つけたようでした。

感想・気づいたこと・考えたこと

実際に捕獲することでトンボの大きさや色、感触などを体験することができました。講師の方からはトンボによって好きな気温や場所などの環境が違うというお話があり、生息する生き物によって環境を「診断」できることがわかりました。

さっぽろあそエコ団のみなさんこんにちは!トンボの観察楽しそうですね。
トンボは飛ぶのが早いのでつかまえるのが大変ですね。トンボの飛ぶコースを予測(よそく)して、アミとトンボが出あいがしらに衝突(しょうとつ)するようにすると、トンボの方が網(あみ)の中へ飛びこみます。あとはかならず飛ぶコースや、止まる木の枝(えだ)がありますので、そこで待つ方がつかまえやすいですね。あとは早朝の気温が低い時は木の葉にとどまり体が温まるまであまり飛ばないので、気温の低い朝が良いですね。出てくる順番は「ウスバキトンボ」・「コシアキトンボ」・「シオカラトンボ」・「ギンヤンマ」などから秋のアカトンボとよばれるトンボにうつります。
これからもトンボを見つけたらどんなトンボが飛んでいるのかを見てみてください。また報告してくださいね。
エコまる
さっぽろあそエコ団のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名さっぽろあそエコ団
  • 所在地北海道
  • クラブの種類児童館公民館

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