活動レポート

活動レポート

第1回 桂川ワンドにおける外来種防除活動

高槻市立第六中学校・自然観察同好会 (大阪府)

活動日:

2022年07月09日

実施場所:

桂川・桂川ワンド

参加メンバー&サポーター数:

7人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:陸の豊かさも守ろう

活動内容

春先にはナガエツルノゲイトウが全くなく、どうしたのかと思いながら作業の必要がなく喜んでいました。しかし最近ナガエツルノゲイトウに混ざってオオバナミズキンバイが出てきました。アサザも確認され、除去作業を行いました。
今年度初めての活動で暑さのため2時間で終了しました。

参加者のようす

暑さや泥で大変でしたが頑張りました。

感想・気づいたこと・考えたこと

このままだとオオバナミズキンバイがふえそうで、また下流にも広がることもあるのでこの場所のオオバナミズキンバイはできるだけ除去したい。
オオバナミズキンバイは琵琶湖から来たのか。

高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみなさん、報告をありがとう。夏の活動は大変でしたね。おつかれさまでした。
活動するために淀川上流にあたる桂川まで、みんなで第6中から自転車で移動したのではないでしょうか。夏ですから、自転車で風をきって走るのは気持ちよかったと思います。でも、ワンドでの外来種除去作業は、直射日光と草からの蒸気でつらい作業だったことがわかります。
特に、桂川にもオオバナミズキンバイが広がっていることを知り驚きました。琵琶湖でもここ数年は減少してきたオオバナミズキンバイが、今年はなぜか瀬田川や琵琶湖疎水の入り口や湖岸でも徐々に広がり始めているからです。琵琶湖が原因の源と言われて当然ですね。少しばかりの根や茎が残っていても再生するのがオオバナミズキンバイの特徴だそうですから、駆除も防除も果てしないことのように思います。人力で外来種を駆除することの難しさを実感しつつも、減少傾向となれば、人の努力の成果ですから嬉しいものです。
ぎゃくに、外来種は繁茂して拡大するのが自然の脅威によるものと諦めてしまいそうになります。がっかりしますね。でも、暑さと熱中症、コロナに注意してみんなで楽しく無理をしないで活動をしてください。報告を楽しみにしています。(環境カウンセラーMJより)
エコまる
高槻市立第六中学校・自然観察同好会のみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名高槻市立第六中学校・自然観察同好会
  • 所在地大阪府
  • クラブの種類学校のクラブ

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