活動レポート

活動レポート

五箇公一先生と危険生物博士ちゃん

逆川こどもエコクラブ(茨城県水戸市)

活動日:

2022年6月21日

実施場所:

水戸市

参加メンバー&サポーター数:

23人

活動の分野:

  • 分野:自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

  • SDGs:質の高い教育をみんなに
  • SDGs:気候変動に具体的な対策を
  • SDGs:海の豊かさを守ろう

活動内容

茨城県地球温暖化防止活動推進センターの定時総会に、五箇公一先生が基調講演されました。
クラブサポーターも多く参加し、視聴いたしました。演題は「生物多様性異変と私たちの未来」
外来生物の研究や対処方法について詳しい五箇先生の話にくぎ付けの1時間半でした。

参加者のようす

五箇先生とは、脱炭素チャレンジカップ2020年大会で、当時高校2年のクラブメンバーがパネルディスカッションでコラボさせていただき、お世話になっております。
今回は、クラブメンバー中学2年生で、先日6月1日にTBS東大王に出場した危険生物博士ちゃんの浅利圭吾くんが来場。あこがれの先生にご挨拶をして記念撮影させていただきました。

感想・気づいたこと・考えたこと

五箇先生は、小さいころからの環境活動がこれからの日本を支えていってくれる若者にとって意義があることと申していただき、浅利くんを激励してくれました。
とっても素晴らしい講演ありがとうございました。

エコまる
逆川こどもエコクラブのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名逆川こどもエコクラブ
  • 所在地茨城県水戸市
  • クラブの種類近所や地域のお友達

クラブ写真

水戸市街地を流れる逆川は平成17年からサケが遡上して産卵したり、緑地には逆川こどもエコクラブホタルレンジャーが守っている保全地など自然観察に好条件がそろっています。近くには市のシンボル千波湖もあり、毎月の環境学習会にも多数参加しています。平成24年度103名のクラブメンバーは今の環境を更に改善できるよう学習会、ホタル保全活動、サケ観察会、ごみローラー作戦、壁新聞作りなど楽しく活動しています。

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