活動レポート

活動レポート

冬の自然観察会

かみおおのアースレンジャー (茨城県)

活動日:

2021年02月03日

実施場所:

水戸市那珂川周辺

参加メンバー&サポーター数:

15人

活動の分野:

  • 水
  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

4年生が本年度3回目の川の観察会に行ってきました。那珂川とその支流の新川周辺を歩きながら、水深や水の電気伝導率を比べたり、動植物の観察を行ったりしました。冬らしいものを見つけたり、夏・秋の観察との違いに気付いたり…、たくさんの発見がありました。

参加者のようす

寒さに負けず、たくさんの発見ができました。生き物を探したり、川の水を汲んで持ち帰ったり、写真を撮ったりと、自分のテーマに合わせて情報収集に励みました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・予想通りカマキリの卵が見つかった‼
・水の量や色などが季節によってちがうみたいだ‼
・木の切り口の年輪を見ると、方角が分かるなんてすごい‼

その他

上大野地区には少年を助けた木や巨大なニッキの木など、歴史を感じさせる樹木もたくさんあります。命のつながりを感じるこの木の下で、一年の活動のふり返りをしました。

かみおおの アースレンジャーのみんな、自然観察会の報告ありがとう!
3度目の観察会になりますから、見るポイントも的確(てきかく)になってきますね。生きものの活動が鈍(にぶ)る冬ですが、冬だからこそ見ることができるすがたがあります。
昆虫では、カマキリの卵、イラガのまゆ、オオムラサキの幼虫などですね。今回は、カマキリの卵を観察できました。種類によって形がちがうので、機会があったら調べてみてください。空気が澄(す)み雨の少ない冬は、川の見え方もちがってくるでしょう。3回目の観察会で、季節のちがいをたくさん見つけることができました。
ニッキ(ニッケイ)は、もともと茨城には自生していなかった植物です。古くは医薬品(いやくひん)として使われていた木ですから、むかしの人が植えたものだと思います。上大野の歴史を感じる植物ですね。もうすぐ進級ですね。次のレポートも楽しみに待っています。
エコまる
かみおおのアースレンジャーのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名かみおおのアースレンジャー
  • 所在地茨城県
  • クラブの種類学校全校

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