活動レポート

活動レポート

フジツボメモスタンド作り

けいちゃん たんけんたい (滋賀県)

活動日:

2021年01月19日

実施場所:

大津市

参加メンバー&サポーター数:

2人

活動の分野:

  • 自然・生物多様性 自然・生物多様性

SDGs:

活動内容

ふなばし三番瀬環境学習館のイベントの「フジツボメモスタンド」という工作教室に参加しました。今回も学習館から材料を送ってもらい、作り方の動画を見て作りました。プリンカップに紙粘土や針金や磁石を貼り付けて色を塗って、オリジナルのフジツボメモスタンドが完成しました。

参加者のようす

・動画を見て、フジツボは貝の仲間ではなくて、カニの仲間だと知ってびっくりしていました。後でいろいろな人に「フジツボは何の仲間か。」とクイズを出し、答えを教えてあげて喜んでいました。
・プリンカップに紙粘土を貼ってから紙粘土が乾くまで待ちきれず、何度も置いてある場所へ見に行っていました。色を塗るときには、お気に入りの色を作って真剣に色を塗っていました(写真右)。最後に顔を描いていました。
・できあがったフジツボを冷蔵庫につけたときには、「わあ、くっくいた!」と言って、飛び上がって喜んでいました(写真左)。寝る前に「明日することを書いてはさむ。」と言って、紙に「イソギンチャク(翌日紙粘土で作る予定)」、「クロスワード」と書いてメモスタンドに立てていました。
・「今度海に行ったら、フジツボがどんなんになっているか観察しような。」と言っていました。

感想・気づいたこと・考えたこと

・磯遊びでフジツボのことは知っていましたが、どんな動物かよく知らず、動画を見て初めて知ったことがたくさんありました。
・フジツボメモスタンド作りをやってみて、フジツボの体のしくみ(手がどこにあって、外の殻は何枚あるかなど)がわかったようです。生き物をよく知るには、その生き物の模型を作ってみるのがいいかもと思いました。
・滋賀県からは海は遠く、今は寒い時期なので、温かくなったら磯に行って、本物のフジツボを観察したいです。

けいちゃん たんけんたいのみなさんこんにちは。
「フジツボメモスタンド」、とてもすてきな作品ですね!紙粘土がかわくまで待ちきれない気持ち、とても良く分かります^^
フジツボは、「フジツボ貝」の仲間ではなく「カニの仲間」なんですね。その形が「富士山」に似ているから「フジツボ」と呼ぶんだそうです。知らないことが分かるようになると、とてもおもしろいですね。知らないことを学ぶ楽しさ、ステキです。
「生き物をよく知るには、その生き物の模型を作ってみるといい」、よい発見です。
これからもいろいろなことに関心(かんしん)を持ってたくさんのことを学んでください。あたたかくなって磯(いそ)に行ったら、ぜひレポートで教えてくださいね。つぎのレポートも楽しみに待っています!
エコまる
けいちゃん たんけんたいのみんな、報告ありがとう!
環境に関することならどんなことでもエコロジカルあくしょん!
これからも一緒にがんばろう! がんばってるなと思ったら拍手をしてね★
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クラブのプロフィール

  • クラブ名けいちゃん たんけんたい
  • 所在地滋賀県
  • クラブの種類家族親戚

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