お知らせ

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第3回世界環境サミット in SDGs Virtual City で、逆川こどもエコクラブのユースが登壇!

2020.12.25 掲載

summit3_00.jpg令和2年12月23日(水)~24日(木)に、「第3回世界環境サミット in SDGs Virtual City」が、衆議院第一議員会館国際会議室、多目的ホールで開催されました。
環境について熱心に取り組んでいる産官民のそうそうたる人々が発表する中、「逆川こどもエコクラブ(茨城県水戸市)」のユースが登壇し、クラブの活動や環境への思いを多くの人に発信しました。

この環境世界サミットは「世界中に自然と調和した心豊かな環境文化を創る。」ことをミッションとし、SDGsの達成に向けて取り組んでいる世界各国の政府や企業、学生が世界の問題、解決策をオンラインとリアルの場で話し合い、発信をする「場」世界中の人々が言葉と国境、人種、政治、経済、宗教、国益を超えて繋がり合い、世界規模でSDGsの達成を支援する場として、開催されています。
大学の教授や先進的な取り組みをしている企業団体、環境省などが発表する中、ユース世代の代表としてわれらがこどもエコクラブ「逆川こどもエコクラブ(茨城県水戸市)」が堂々の登壇!

50年放置された地を湿地帯のごみを自分たちで拾うところから始め、ホタルのすめる環境を整えてとうとうホタルが戻ってきた「ホタルの再生活動」、日頃活動している千波湖の保全の大切さを思いながら考え、皇室の前で発表した世界湖沼会議での提言などを紹介しました。
また、クラブの活動が周りの大人たちを巻き込み、地域全体で環境活動に取り組むようになったこと、全国的な環境イベントで大臣賞やオーディエンス賞を連続で受賞したこと、同じ思いを持つ愛知県の団体と意気投合・連携して、誰もが親しみやすいようにミュージカル仕立てで環境活動の大切さを発信していること、企業団体とタッグを組んで地域再生を行っていること、地球温暖化推進員のセミナーでSDGsワークショップの講師をしたことなど、クラブの活動がどんどん発展している様子や自分たちの成長の様子をたくさんの人にアピールしてくれました。

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最後に、クラブをずっと応援しているサポーターから「小さなころから環境活動をしてきた子どもたちが今やユース世代となった。すぐに親世代となる。こんな彼らが社会の中心となる時は環境保全の取り組みがもっと進んでいるだろう、きっと環境を守るために大きな変革を起こせる頼もしい人材になるに違いない」と、力強いメッセージがありました。
ユースの熱心な活動の内容はもちろん、堂々とした発表に会場の人々からたくさんの拍手があがりました☆★

クラブからもサミット参加の様子が活動レポートで届いています^^ ぜひご覧ください♪

○全国事務局より
活動を始めたころは小学生だったメンバーが、今はこんなに堂々とした立派なユースに育っていることを、改めて実感しました。サポーターの話の通り、これからの環境を守る次世代のリーダーになってくれるに違いありません!
また同時に、活動を通して成長してきているメンバーをずっと支え、見守ってくれている多くのサポーターさんたちの思いに感動しました。活動が地域に広がる、そしてさらに全国や世界に広がるようになったのもサポーターさんが陰に日向に動いてくれたからで、それを受け止めて動いてくれる学校や企業団体にも感謝です。
多くの大人の思いがこもった「たすき」をしっかりと受け継いでくれたユース達。きっと次の世代にその「たすき」をさらに強くして渡してくれることでしょう。彼らユースの活動を私たちも応援していきたいと思います^^
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