助成金情報《9月12日》|お知らせ

お知らせ

助成金情報《9月12日》

2018.09.12 掲載

クラブの活動を行う上で、「もっとこんなことができれば…」「〇〇の活動をもっと充実させたい!」といったことはありませんか?
 現在、企業・団体からいろいろな環境活動への助成事業が実施されています。これらの助成事業を活用すると、活動の幅がひろがり、さらに充実させることができます!それぞれの助成の目的や趣旨をチェックしてクラブの活動とマッチするものを見つけてぜひ応募してみましょう!
※必ずしもすべての経費が交付される訳ではありませんので、事前に募集要項等で補助対象となる経費・補助の割合・上限額などをしっかり確認しましょう!また、助成対象が特定の地域に限定されているものもありますのでご注意ください。


更新該当部分には「エコまる」エコ丸★NEW.pngがついています。(平成30年9月12日現在)

助成
事業名
受付期間 対象地域・団体 申 請 先 助成限度額 助 成 内 容

第29回コメリ緑基金

エコ丸★NEW.png

2018年8月1日(水)~10月31日(水)消印有効 活動地域が団体所在地の市町村であること、営利を目的とした団体・活動ではないこと、地域住民が自ら行う活動であること等 公益財団法人コメリ緑育成財団 事務局
〒950-1457
新潟県新潟市南区清水4501-1
TEL:025-371-4455
FAX:025-371-4151
E-mail:midori@komeri.bit.or.jp
【緑化植栽活動】花木費・資材費・植栽道具等
【自然環境保護活動】
材料費・資材費・植栽道具・備品費等

【緑化植栽活動】
花や緑にあふれるふるさとづくりを目的とした、道路沿いや公園隣地などで行う「花いっぱい運動」など、地域住民が自ら行う植栽活動

【自然環境保護活動】
緑豊かなふるさとづくりを目的とした、山林や河川敷、里地里山などで行う自然環境の保護保全活動や整備、植樹活動

2018年9月3日(月)~10月23日(火)17時必着
阪急阪神沿線を活動フィールドとし、設立から3年以上
経過する非営利の市民団体。

【団体助成部門】12団体程度と【事業助成部門】6団体程度があります。

【申請・お問い合わせ】社会福祉法人大阪ボランティア協会
担当:江渕(えぶち)、椋木(むくのき)
TEL 06-6809-4901
第10回となる今回は助成総額を1,200万に増額します。
阪急阪神沿線の22市町が活動フィールドである、公益的な活動を行う非営利の市民団体(特定非営利活動法人、社団法人、財団法人、任意団体など)
対象の助成プログラム。
第10回となる今回は、これまでの「団体助成」だけでなく、国連が進める社会課題の解決(SDGs)につながる市民団体の事業を支援する「事業助成」も実施します。
■応募説明会
応募にあたっての詳しいご説明をします。できるだけご参加ください。
○日時:2018年10月4日(木)18:30~20:00(開場18時)
○会場:阪急電鉄本社ビル1Fエコルテホール(大阪市北区芝田1-16-1)
○申込方法:10月3日(水)17時までに、こちらのページよりお申し込みください。

第14回TOTO水環境基金

エコ丸★NEW.png

2018年8月10日(金)~10月20日(土)当日消印有効

営利を目的としない市民活動団体(法人格の有無や種類を問わない)

TOTO株式会社総務部総務第二グループ 担当:津田、原
〒802-8601 北九州市小倉北区中島2-1-1
TEL:093-951-2224
FAX:093-951-2718

【国内助成】1件あたり上限80万円/年×最長3年(最大240万円)

【海外助成】1件あたり上限なし(300万円程度を目安として決定)


水に関わる環境活動に継続して取組団体への支援を行います。

【国内助成】地域の水環境や生物多様性の保全・再生につながる実践活動、スタートアップ・ステップアップをめざす市民団体の活動

【海外助成】各国・各エリアの水資源保全または衛生的かつ快適な生活環境づくりに向けた実践活動

花王・みんなの森づくり活動助成

エコ丸★NEW.png

2018年8月1日(水)~10月14日(日)当日消印有効

身近な緑を守り育てる活動、身近な緑の大切さを次世代に伝える活動に取組んでいる団体
○任意の市民団体、NPO、町内会・自治会、学校などを 対象とします。
○公共団体や営利を目的とした団体は対象に含みません。
○指定管理業務を担っているNPOの場合、指定管理業務の内容は助成申請できません。

公益財団法人都市緑化機構
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-2-4 田村ビル2階
TEL: 03-5216-7191
FAX: 03-5216-7195
e-mail :midori.infoug_address_aturbangreen.or.jp
※スパムメール対策のため、@マークは画像になっています。ご利用の際は手入力してください。

初年度50万円、2年目50万円、3年目25万円を上限に助成します。 身近な緑を守り育てる活動、身近な緑の大切さを次世代に伝える活動に要する費用を助成します。

トヨタ財団「国内助成プログラム」

A しらべる助成

B そだてる助成

2018年9月1日(土)午前9時〜10月10日(水)午後3時 運営の中心となる組織の法人格の有無・種類は問いません 公益財団法人トヨタ財団

助成総額1億1千万円(しらべる助成・そだてる助成合計)

A.しらべる助成:上限100万円/件(2017年度実績平均100万円)

B.そだてる助成:上限なし(過去3年間の実績平均519万円/2年)

「未来の担い手と創造する持続可能なコミュニティ―地域に開かれた仕事づくりを通じて―」をテーマとして公募を実施します。

A.しらべる助成 地域課題の発掘やその解決のために必要な調査、戦略立案、パイロット事業の実施などを目的としたプロジェクトへの助成

B.そだてる助成 地域課題解決に向けた事業の立ち上げ、実施、拡大ならびにそうした事業の担い手となる人材を育てることを目的としたプロジェクトへの助成

公益信託サントリー世界愛鳥基金
地域愛鳥活動助成部門

助成プロジェクト「鳥類保護団体への活動助成部門」

2018年9月1日(土)~9月30日(日)

鳥類の保護・観察活動を行なう小学校、中学校および高等学校のクラブ・委員会やこどもエコクラブ、又は自治会やボランティア団体等地域のグループとします。(学校による応募はできませんので、ご注意下さい)

※2年連続の助成は行いませんので、ご注意下さい。
サントリー世界愛鳥基金申請口 1件当り20万円以内。
本年度は、総額200万円(予定)の助成を行います。
地域に根ざした鳥類保護活動に対して助成を行うことを通じて、地球環境保全に貢献することを目的とします。助成金の使途は、助成対象となる鳥類保護・観察活動に伴う諸費用とします。
(複数年にまたがる一連の活動であっても、当基金の助成は原則1年分とします。助成対象の活動期間は、原則として平成31年4月~平成32年3月とします。)
2018年度「東洋ゴムグループ環境保護基金」

 

2018年7月26日(木)~9月28日(金) 公益に資する事業を計画している団体、環境保護・環境保全関連の事業活動

里山・森林・緑化整備運動/生態系保護活動/水・河川環境保全活動/地域環境整備活動/リサイクル活動/環境教育・体験学習活動/啓発活動・イベント活動/研究・開発活動その他
公益社団法人
日本フィランソロピー協会

「東洋ゴムグループ環境保護基金」事務局
上限150万円
(総額2,000万円)

詳しくはこちらよりご確認ください。

対象期間:
2019年4月1日(月)~2020年3月31日(火)までの間における1年間の事業活動。
 

【助成事業情報の投稿について】
 子どもたちが充実した環境活動が行えるよう助成事業の紹介を本ページにて行っております。


 本事業の目的をご理解いただいたうえで、助成金情報の掲載をご希望される方は、メールにて事務局までご連絡をお願いいたします。その際には、件名を「助成金情報の投稿依頼」とご入力下さい。本文には、「1.助成事業名 2.申請先団体名 3.申請先連絡先(住所・TEL・E-MAIL・担当者名)4.募集要項等の助成事業の詳細がわかるもの(ウェブサイトへのリンクでも結構です)」をご記載いただき、下記の事務局までメールにてご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。

●こどもエコクラブ全国事務局● 

 〒103-0002 
  東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16 馬喰町第一ビル9階 公益財団法人 日本環境協会 
  TEL:03-5643-6251 FAX:03-5643-6250 E-mail:j-ecoclub@eic.or.jp

こどもエコクラブとは…幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブです。子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。
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