助成金情報≪12月1日更新≫|お知らせ

お知らせ

助成金情報≪12月1日更新≫

2017.12.01 掲載

クラブの活動を行う上で、「もっとこんなことができれば…」「〇〇の活動をもっと充実させたい!」といったことはありませんか?
 現在、企業・団体からいろいろな環境活動への助成事業が実施されています。これらの助成事業を活用すると、活動の幅がひろがり、さらに充実させることができます!それぞれの助成の目的や趣旨をチェックしてクラブの活動とマッチするものを見つけてぜひ応募してみましょう!
※必ずしもすべての経費が交付される訳ではありませんので、事前に募集要項等で補助対象となる経費・補助の割合・上限額などをしっかり確認しましょう!また、助成対象が特定の地域に限定されているものもありますのでご注意ください!

更新該当部分には「エコまる」エコ丸★NEW.pngがついています。(平成29年12月1日現在)




助成事業名


受付期間
対象地域・団体
申 請 先

助成限度額

助 成 内 容
公益財団法人おかやま環境ネットワーク2018年度助成事業

 

2017年11月1日(水)~12月8日(水)午後5時必着 岡山県内で活動する環境団体 公益財団法人おかやま環境ネットワーク 調査研究活動、協働事業は上限20万円、環境保全活動は上限10万円 翌年度(4月~2月に実施を予定している環境問題についての調査研究活動やおかやま環境ネットワークとの協働事業、ならびに環境保全活動を財政面から支援します。
ゆたかなふるさと助成(スタートアップ分野)

 

2017年12月15日(予定) 瀬戸内海周辺一帯 NPO法人瀬戸内オリーブ基金 事務局 上限:100万円/年
最長3年継続(毎年、継続審査を実施)
瀬戸内海で自立し持続的な活動ができる環境NPOを目指す団体を支援。または、瀬戸内海で新たに始める独創的な自然保護事業に必要な経費を支援。2017年度募集要項は2017年9月頃公開予定です。
※申請書の書き方についても、お電話いただければご相談に応じます。
未来につなぐふるさと基金エコ丸★NEW.png 2017年11月1日(水)~2018年1月10日(水) NPO法人、一般法人、公益法人、任意団体などの市民活動団体 公益財団法人パブリックリソース財団

(1)1団体あたり50万円

(2)上記助成金に加え、助成金以外の支援を提供します。
・専門性や組織運営力、広報力などを向上させるための支援
・「生物多様性をテーマとした写真教室」実施援助
・報告会等でのノウハウ共有

生物多様性に関する市民参加型プログラムを協働で実施する団体を募集しています。協働団体が実施する市民参加型プログラムを支援するとともに、協働団体から提供された写真や動画などを、キヤノンホームページ内の生物多様性サイトから発信します。

【対象となるプログラム】
生物多様性の保全・啓発を目的とした、以下のいずれかに該当する市民参加型プログラム
(1)食べる:地域で生産された農産物を、たべる:地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、農産物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動
(2)ふれる:自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動
(例)自然探検ツアー、昆虫の観察
(3)つたえる:自然や動植物を観察し、記録・表現する活動
(4)まもる:自然や生きものを調査・保全・再生する活動

公益財団法人再春館「一本の木」財団助成事業
(平成30年度上期分)

エコ丸★NEW.png

平成29年12月1日~平成30年1月31日(当日の消印有効)

熊本県内での活動に対する助成。 公益財団法人再春館「一本の木」財団事務局
  • ①100万円を限度とし助成対象経費の2分の1以内
  • ②助成金は、1団体及び個人に対し年1回(継続は原則なし。但し特認として3年まで)
  • ①多様な野生動植物の保護保全等
  • ②森や水などの自然環境・地域環境の保護保全
  • ③地域の景観整備などの保全、環境美化活動等
  • ④子どもたちを対象とした環境教育事業

上記に関する事業であること及び非営利かつ政治又は宗教活動に関わりのない事業

アウトドア環境保護基金 2017年度前期:2017年8月15日
2017年度後期:2018年2月15日
日本国内 コンサベーション・アライアンス・ジャパン 100,000円~500,000円 1.自然が残された特定の土地や水域を、野生生物の生息地、またはアウトドア・レクリエーションの機会を確保するために保全することを目的としているプロジェクトであること。
2.保全への取り組みを支援する草の根の市民による運動と連動しているキャンペーンであること。ただし、一般的な教育プロジェクトや科学調査には助成をしない。
3.測定可能な具体的な目標や活動対象、行動計画が策定されており、成果を図るために明確な判断基準が含まれているプロジェクトであること。
4.比較的短期間(1~3年)で、完了または測定可能な顕著な前進が見込めるプロジェクトであること。
平成30年度子どもゆめ基金助成金【二次募集】 (1)郵送受付:平成30年5月1日~6月5日
(2)電子受付:平成30年5月1日~6月19日
公益・一般財団法人、公益・一般社団法人、NPO法人など青少年教育に関する事業を行う民間の団体 独立行政法人国立青少年教育振興基金 限度額50万円 子どもを対象とする体験活動や読書活動で、平成30年10月1日~平成31年3月31日を活動期間とするもの

【助成事業情報の投稿について】
 子どもたちが充実した環境活動が行えるよう助成事業の紹介を本ページにて行っております。

 本事業の目的をご理解いただいたうえで、助成金情報の掲載をご希望される方は、メールにて事務局までご連絡をお願いいたします。その際には、件名を「助成金情報の投稿依頼」とご入力下さい。本文には、「1.助成事業名 2.申請先団体名 3.申請先連絡先(住所・TEL・E-MAIL・担当者名)4.募集要項等の助成事業の詳細がわかるもの(ウェブサイトへのリンクでも結構です)」をご記載いただき、下記の事務局までメールにてご連絡いただきますようよろしくお願いいたします。


●こどもエコクラブ全国事務局● 

 〒103-0002 東京都中央区日本橋馬喰町1-4-16 馬喰町第一ビル9階 公益財団法人 日本環境協会                     TEL:03-5643-6251 FAX:03-5643-6250 E-mail:j-ecoclub@eic.or.jp

こどもエコクラブとは…幼児(3歳)から高校生までなら誰でも参加できる環境活動のクラブです。子どもたちの環境保全活動や環境学習を支援することにより、子どもたちが人と環境の関わりについて幅広い理解を深め、自然を大切に思う心や、環境問題解決に自ら考え行動する力を育成し、地域の環境保全活動の環を広げることを目的としています。
もどる